オトナンサー|オトナの教養エンタメバラエティー

東日本大震災、雄勝病院の悲劇から6年~そして慰霊碑は残った~【後編】

【写真】今年の「3・11」の様子

今年の「3・11」。筆者の仲間が、慰霊碑の前でハーモニカを使って「故郷」を演奏した
1 2 3 4

辰濃哲郎(たつの・てつろう)

ノンフィクション作家

1957年生まれ。慶応義塾大では野球部に投手として所属。卒業後は、朝日新聞社会部記者として事件や医療問題を取材した。2004年に退社。日本医師会の内幕を描いた「歪んだ権威」や、東日本大震災の被災地を取材した「海の見える病院 語れなかった『雄勝』の真実」「『脇役』たちがつないだ震災医療」を出版。趣味でランニングを20年近く続け、最近はトレイルを走っている。ランニング雑誌「クリール」で1年間、連載を手がけた。

コメント