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ごみがたまると浸水リスク増…大雨の前に点検すべき“場所”とは 警視庁災害対策課が紹介

自宅周辺の側溝や雨水ますなどを点検しておくよう、警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントが呼び掛けています。

定期的に掃除をしないと大雨のときに浸水リスクが高まる場所とは?(画像はイメージ)
定期的に掃除をしないと大雨のときに浸水リスクが高まる場所とは?(画像はイメージ)

 これからの時期は台風や豪雨などで浸水リスクが高まります。そんな中、自宅周辺の側溝や雨水ますなどを点検しておくよう、警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントが呼び掛けています。

 公式アカウントは「関東地方もいよいよ梅雨入り、先週の台風6号では全国各地で浸水被害が発生しました」と投稿。

 「長雨や豪雨、台風により浸水の危険性が高まる時期です」と注意喚起した上で「排水溝に泥や枯れ葉等が詰まっていると浸水の原因ともなります。普段からご自宅周りの側溝や雨水ます等を点検清掃して水はけを良くしておきましょう」とアドバイスしています。
 自宅のベランダの排水溝や、自宅付近の道路にある雨水ますがごみでふさがっていると、短時間で水があふれて床下・床上浸水につながる危険があるといわれています。

 こうした投稿に対し、SNS上では「そうですね。近所の側溝清掃も大切ですね!」といった声が上がっています。晴れた日に点検、掃除してみてはいかがでしょうか。

(オトナンサー編集部)

【要注意】ごみをためると浸水リスク増…これが日頃から掃除すべき“場所”です!

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