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その敬語は間違いだった! 学校が教えてくれない3つの“赤っ恥”パターン

ポイントは「場数」と「勉強」

 それでは、正しい敬語を使うにはどのようなことに注意すればよいのでしょうか。三宅さんによると、ポイントは2つあります。

 まずは「場数を踏むこと」。敬語を使っている人の話をよく聞くことで自分の力も磨かれ、「あれ、おかしいかも」と感じやすくなります。

 そして「教材で勉強すること」。年配の人でも間違った敬語を使っているケースが多いため、正しい敬語を学ぶには、やはり教材を使うことが一番確実だとか。市販本のほか、文化庁も敬語に関するビデオを配信しており、これらを利用するのがベストです。

 ただし、注意し過ぎも考えもの。「正しい敬語を使うことに気を使いすぎて、人間関係がおろそかになっては元も子もありません」。正しい敬語を“ある程度”心がけつつも、誤った敬語を使っても問題ないような人間関係の構築が重要だそうです。

(オトナンサー編集部)

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