消防士は患者の搬送時に「せーの」と言わない? 消防が明かす“納得の理由”に「なるほど」「安全性が高い」
消防士が患者を搬送する際、「せーの」という掛け声をしない理由とは。

消防士が患者を搬送する際、「せーの」という掛け声をしない理由について、福島県のいわき市消防本部の公式インスタグラムアカウントが紹介しており、SNS上で話題となっています。
公式アカウントは「消防士は『せーの』と言わない!?」「複数人で力を合わせるとき、大切なのは動くタイミングを合わせること」と投稿。
その上で「いわき消防では『せーの』ではなく、『1・2・3!』とカウントして息を合わせます」「『3』で動くことをみんなで共有できるので、タイミングを合わせやすいのがポイント!」と明かし、「せーの」と言わない理由を説明しています。
また、「重いものを持ち上げるときなど、みんなで力を合わせる機会があったら……『1・2・3!』ぜひ試してみてね!」とアドバイスしており、SNS上では「なるほどって思った。確かにそうですよね」「『せーの』って言うとタイミングが狂う」「『1・2・3』だと安全性が高い」という声が上がっています。
また「試してみたいと思います」「ベビーカーを持ち上げるときとかにも使えますよ」という声もありました。
(オトナンサー編集部)




















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