冠水した道路に進入、走り切れても危険 JAFが明かす“まさかの理由”に「引き返す判断も大事」
雨の日に冠水した道路に進入しないよう、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が注意喚起しています。

千葉県内で8月13日から同月14日未明にかけて降った記録的な大雨の影響で、県内では道路の冠水が相次ぎ、約2700台の車が水没などで動けなくなりました。そんな中、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が8月21日までに公式Xアカウントを更新。雨の日に冠水した道路に進入しないよう、注意喚起しています。
冠水路へは絶対に進入せず迂回を
JAFは「冠水路への進入はエンジン停止のリスクがあります」と投稿。
その上で「JAFが行った冠水路走行テストでは、走り切れたケースでもボンネット内部や車内に水が浸入したケースが多くありました。豪雨のときは冠水路には進入せずに迂回(うかい)しましょう」と解説しています。
こうした投稿について、SNS上では「確かに無理して入るのは危険だよな…引き返す判断も大事」「エンジンがつかるとダメでしょ、基本的に」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)









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