【漫画】「やられる方がまだマシだ…」友達に手が出る2歳息子 追い詰められた母を救った先生の対応とは
インスタグラムで公開されているはるぼうさんの漫画が、「とても勉強になりました」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

はるぼうさんの漫画「手が出てしまう息子と向き合った話」(全6話)が、インスタグラムで合計約3700の「いいね」を集めて話題となっています。
2歳半を過ぎた頃から、思うようにいかないことがあると、友達に手が出てしまうようになった息子。母はさまざまな対策を取りましたが、どれもうまくいきませんでした。やがて幼稚園に入園した息子は…という内容で、読者からは「難しい問題だ」「親子でつらかったですね」「勉強になりました」などの声が上がっています。
何をしてもうまくいかない…悩み続けた日々
はるぼうさんは、インスタグラムで育児漫画などを発表しています。はるぼうさんに作品について話を聞きました。
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
はるぼうさん「これは約5年前の、インスタグラムに漫画を投稿し始める前の体験です。当時は『なぜこうなってしまうのか』『やれることは全てやっているのに』という、行き場のない気持ちを抱えていました。
その後、幼稚園の担任の先生に出会い、先生の対応や息子の行動の改善から学んだことが、自分の中でとても大きかったんです。インスタグラムで漫画を描き始めたときから、『いつか同じように悩む親子の参考に少しでもなれば』という思いがあり、今回形にしました」
Q.手が出てしまうようになったのは、突然だったのでしょうか。
はるぼうさん「息子は歩き出すのが遅く、1歳4カ月までハイハイをしていたこともあり、そのころまでは特に傾向は感じていませんでした。ただ、歩き始めてからは一気に活発な面が見えてきて…。たたくなどの直接的な他害はなかったものの、激しく走り回ったり人にぶつかったりするのが怖くて、1歳半以降は、息子より小さな子がいる遊び場(赤ちゃんの集まる支援センターなど)を、なるべく避けるようになっていきました。そして2歳を過ぎた頃から、少しずつ手が出るようになってしまいました」
















































































コメント