カルディの《原産国が謎》な缶詰が「激ウマすぎる」と話題 SNS「5缶買っちゃった」「サイコー」
カルディコーヒーファームで販売されているグレープフルーツの缶詰「サンスクイーズ グレープフルーツ」が、SNS上で話題となっています。オトナンサー編集部のスタッフが、実際に食べてみました。

カルディコーヒーファームで販売されているグレープフルーツの缶詰「サンスクイーズ グレープフルーツ」が、SNS上で話題となっています。オトナンサー編集部のスタッフが、実際に食べてみました。
原産国「エスワティニ王国」…ってどこ?
「サンスクイーズ グレープフルーツ」は、グレープフルーツをシロップに漬け込んだ一品。価格は398円(以下、税込み)で、8月17日まで「決算SALE」として321円で販売されています。
実際に購入して食べてみたところ、まるでむきたてのグレープフルーツをそのまま食べているかのよう。酸っぱすぎず甘すぎない、“ちょうどいい”味わいです。量もたっぷりと入っており、生のグレープフルーツを買って皮をむくよりもコスパが高い商品に感じられました。
本商品が話題となった理由の一つが、原産国が「エスワティニ王国」である点です。SNS上では「どこなんだ」「どんな国だろ!?」と注目が集まりました。外務省のウェブサイトによると、南アフリカにあるエスワティニ王国は、旧国名は「スワジランド王国」で、2018年に現在の国名となりました。首都はムババーネ、人口約124万人、面積は日本の四国よりやや小さい約1.7万平方キロメートルの国です。
SNS上では、商品のおいしさについて「シロップの甘みがしみてグレープフルーツの苦味が柔らかになっていて、いいあんばい」「皮をむかなくても、おいしいグレープフルーツが食べられるのはサイコー」「グレープフルーツの缶詰ってあまり見かけないし、果肉もしっかりしていて本当におすすめ!」「苦味がちゃんとあるところが好き。おいしいです」「マジで大好きで賞味期限長いから5缶買っちゃった」「おいしいからバズらせないで。買えなくなっちゃうでしょ」「エスワティニ王国のグレープフルーツはガチ!」といった絶賛の声が上がっています。
さらに、アレンジを楽しむ人からは「生ハムとレタスとかの葉野菜とか新玉ねぎスライスとかといっしょにサラダにしてフレンチドレッシングとかかけるとめちゃうまでした」「冷やしたモスカートとサングリアにするぞい!」「シロップはゼリーにするよ」など、さまざまな反応が寄せられました。
(オトナンサー編集部)





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