バランス崩し“転倒”する危険…救急隊が紹介する“搬送時にやってはいけないNG行為”に「なるほど」
新城市消防本部(愛知県)の公式インスタグラムアカウントが10月3日までに情報を更新。救急搬送時のNG行為について、紹介しています。
同アカウントは「救急隊から知ってほしい大切なお願い」と投稿し、「搬送時に歩行が困難な場合、『布担架』を使うことがあります」とコメント。
その際、患者が途中で手すりなどをつかんでしまうとバランスが大きく崩れ、自身だけでなく救急隊も転倒し、大変危険な状態になるといいます。
「救急隊の指示通りに『胸の前でしっかり腕を組む』だけで、驚くほど安全&スピーディーに搬送できます!!」とアドバイスしています。
こうした投稿に対し、SNS上では「なるほど!」「マンションやアパートなど階段使用するとき足元に細心の注意払いながら傷病者を運ぶよね」「ありがとうございました!」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)










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