「救急車」呼んでも早く診てもらえるとは限らない…消防が訴える“真意”に「タクシー代わりにする人いる」
救急車を適正に利用するよう、119番通報をして救急車を 羽島市消防本部(岐阜県)の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
同アカウントは「『救急車で行けば、病院ですぐ診てもらえる!』そう思っていませんか?」と投稿。
その上で「残念ながら救急車は、ファストパスでもなければ、プレミアアクセスでもありません」「救急車で病院へ搬送された場合でも、必ずしもすぐに診察を受けられるとは限りません」と注意喚起しています。
その理由について、「医療機関では、患者さんの症状や緊急度などを判断し、より緊急性の高い方が優先されることがあります。『救急車で行けば早く診てもらえる』ではありません」と解説。
「救急車は、『順番を早めるための乗り物』ではなく、『命を守るための緊急車両』です」「本当に救急車を必要としている方のもとへ、一刻も早く駆けつけるために」とコメントし、救急車の適正利用への協力を呼び掛けています。
こうした投稿に対し、SNS上では「救急車をタクシー代わりにする人いますね」「優先的に診てもらうためだけに救急車の要請は本当にやめてください」「おとなしく歩ける人は自分で来てください」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)







































































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