オトナンサー|オトナの教養エンタメバラエティー

福砂屋“1日1000個限定”の新作「アールグレイカステラ」を実食 きょうから6日間限定で登場

カステラ本家福砂屋(長崎市)が、期間限定の新商品「フクサヤキューブ アールグレイカステラ」を10月1日から同月6日まで新宿高島屋で販売します。

10月1日から同月6日まで新宿高島屋で販売される期間限定の新商品「フクサヤキューブ アールグレイカステラ」
10月1日から同月6日まで新宿高島屋で販売される期間限定の新商品「フクサヤキューブ アールグレイカステラ」

 1624年創業の「カステラ本家福砂屋」(長崎市)が、期間限定の新商品「フクサヤキューブ アールグレイカステラ」を10月1日から同月6日まで新宿高島屋で販売します。

 新宿高島屋の開店30周年を記念した催事「和菓子魂」(11階特設会場)での限定販売となっている注目のスイーツです。一足早くオトナンサー編集部のスタッフが試食してみました。

1日1000個限定で販売

 「フクサヤキューブ」は、熟練の職人が手焼きした伝統のカステラ2切れを小箱に包んだ福砂屋の人気シリーズ。

 今回の新商品は茶葉を直接生地に混ぜ合わせて焼き上げた、アールグレイの華やかな香りと、カステラが持つコクのある甘みが特徴です。

 スリランカ産セイロン茶葉に、イタリア産ベルガモットの天然香料で香りづけした同商品専用のアールグレイを使用。福砂屋のカステラの風味に調和する、アールグレイの華やかな香りを最大限に活かした芳醇(ほうじゅん)な味わいが楽しめるといいます。

 パッケージには、日本の伝統色である藍染の淡い青色「瓶覗(かめのぞき)色(ブルーアッシュ色)」を採用し、茶葉から広がるベルガモットの爽やかな香りを表現。アクセントとして、カステラのコクのある甘みや、丁寧に入れたアールグレイをイメージさせるアンバー色のイラスト、ティーカップの模様を散りばめています。

 同社は、新商品を開発した理由について「『伝統の味は守りつつも、それに調和する新しい味わいを楽しみたい』というご期待の声にお応えする形で誕生いたしました」と説明。

 また「福砂屋独特の、カステラのふっくら・しっとりとした食感と、アールグレイの芳醇な香りの調和をお楽しみいただける本商品を通じて、カステラの新しい魅力をご提案いたします」と紹介しています。

 価格は432円(以下、税込み)で、1人5個まで購入可能。1日1000個の数量限定販売となり、なくなり次第終了となります。催事終了後、再販するかどうかは未定とのことです。

 オトナンサー編集部のスタッフが試食したところ、しっとりした生地をかんだときにアールグレイの上品な味わいが口の中に広がりました。緑茶やストレートティーと合わせるのもおすすめです。

55年ぶりに復活し話題となった和菓子「千代香」も販売

 また、同会場では焼きたての薄いカステラ生地であんこを手包みした焼き菓子「千代香(ちよか)」(378円)も販売します。同商品は1969年まで製造販売され、福砂屋の創業400周年を迎えた2024年に55年ぶりに催事で復活販売されました。その際、好評だったことから今回も販売を行います。

 生地には、多くの日本酒の中から選び抜いたカステラ生地に合う香り高い純米酒を使用。あんこは北海道の小豆を使用し、風味や口当たりにこだわって仕上げています。千代香は1人10個まで購入可能。こちらも数量限定のため、なくなり次第終了となります。

(オトナンサー編集部)

【画像】「えっ…気になる!」 これが福砂屋の“幻の和菓子”「千代香」です!

画像ギャラリー

オトナンサー編集部 関連記事

もっと見る

編集部おすすめ記事

トレンド・新商品 最新記事

トレンドの記事もっと見る

新商品の記事もっと見る

コメント

CAPTCHA