大雨で水没した車、水引いてもエンジン始動NG JAFが注意喚起する“理由”に「広く共有してほしい情報」
水没した車のエンジンを始動しないよう、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が注意喚起しています。

8月13日に記録的な大雨に見舞われた千葉県では各地の道路が冠水し、多くの車が水没して動かなくなりました。
そんな中、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が同月17日までに公式Xアカウントを更新。水没した車のエンジンを始動しないよう、注意喚起しています。
JAFは「水没した車両は点検が終わるまでエンジンを始動しないでください!」と投稿。
その理由について、「水が引いたからといって、自動車に乗り込みエンジンを掛けると破損や感電の危険がありますので、絶対にやめてください。これは、河川の氾濫などで、止めていた車両が水没した場合も同様です」と説明しています。
この投稿について、SNS上では「エンジンがつかるとダメでしょ」「これは今まさに広く共有してほしい情報」「重要な情報を適時にくださってありがとうございます」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)







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