【漫画】無趣味な父が突然「アイドルのライブに行く」 世界がどんどん広がり…3.3万いいね「ワクワクした!」
Xで公開されている漫画家のおくらさんの漫画が「読んでいてワクワクした!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

漫画家のおくらさんの漫画「お父さんが初めてアイドルのライブに行く話」が、Xで合計3万3000以上の「いいね」を集めて話題となっています。
ある日、父親が家族の前で、「アイドルのライブに行こうと思っている」と言い出しました。これといった趣味もなかった父親が、アイドルにハマり始めたきっかけは…という内容で、読者からは「共感しかない」「ワクワクしました」「アイドルに対して尊敬の気持ち、すごく分かります!」などの声が上がっています。
アイドルを応援する楽しさを実感
おくらさんは、Xやpixivで作品を発表しています。2019年には、『うちの息子はたぶんゲイ』(スクウェア・エニックス)を出版しました。おくらさんに作品について話を聞きました。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
おくらさん「小学生の頃から描いていました」
Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。
おくらさん「この漫画は3年ほど前に、商業誌掲載を目指して描いたネームです。僕自身がとあるアイドルにハマり始めた頃で、その体験を漫画にしたいと思って描きました」
Q.主人公の考え方や行動の中で、おくらさん自身が共感する部分や、重なる部分はありますか。
おくらさん「僕自身の体験を基にしているので、年齢と妻子がいること以外は、主人公と自分は大部分が重なっていると言っていいと思います」
Q.現在、おくらさん自身が夢中になっているものや応援しているものはありますか。
おくらさん「好きなアイドルグループがいます。漫画を読んでくださった方の中には、ピンときた方もたくさんいらっしゃるようで、『一緒に応援していきましょう』という気持ちです」
Q.おくらさんは「推し活」にどのような魅力を感じていますか。
おくらさん「日々の活力になっています。毎日楽しいです」
Q.今回の作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
おくらさん「『共感した』という声をたくさんいただいています。リプライや引用リポストに、いろいろな方の熱い思いが寄せられているので、皆さんにもぜひ読んでもらいたいです」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
おくらさん「読んだ人の活力になるような漫画を描いていけたらいいなと思っています」
(オトナンサー編集部)






































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