非常食の「アルファ化米」が硬い…警視庁が明かす原因&おいしく作るコツに「なるほど!」
アルファ化米の上手な作り方について、警視庁災害対策課が紹介しています。

地震や台風などの災害に備え、非常食を備蓄している人は多いのではないでしょうか。警視庁災害対策課(以下、警視庁)が8月16日までに公式Xアカウントを更新。アルファ化米の上手な作り方について、紹介しています。
警視庁は「非常用保存食のアルファ化米を食べた時に『思ったより硬いな?!』と感じた方へのアドバイスです」と投稿。
その上で「食べる際には袋を開けて熱湯または水を袋内側の注水線まで注ぎますが、その前に『袋の底を広げる』ことが重要です。底を広げずに熱湯等を注水線まで注いでも、水分が適量でないため硬めのご飯になります」と解説しています。
この投稿に対し、SNS上では「なるほど!」「勉強になりました」「今度はしっかり広げてみます」「学校で教えてください」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)



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