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【漫画】フランス人夫がビーチでダウン… “日焼け”が招いた突然の体調不良に「こんなにひどくなるんだ」

インスタグラムで公開されているブロガーのpekoさんの漫画が「熱中症と日焼けは侮れない!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

日焼けでダウンした夫について描いた漫画のカット(pekoさん提供)
日焼けでダウンした夫について描いた漫画のカット(pekoさん提供)

 ブロガーのpekoさんの漫画がインスタグラムで4500以上の「いいね」を集めて話題となっています。

 フランスのマルセイユに行ったときのこと。午前中、ビーチで泳いでいた夫が日焼けでダウンしてしまいました。かなり体調が悪そうな様子だったので、妻は心配していましたが…という内容で、読者からは「熱中症と日焼けは侮れないですね」「でも、落ち着いてよかった(笑)」などの声が上がっています。

フランスの日差しは“刺すような強さ”

 pekoさんは、インスタグラムやブログ「私と夫のゆるログ ゆるゆる忘備録」などで作品を発表しています。pekoさんに作品について話を聞きました。

Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。

pekoさん「南仏マルセイユに行った際、夫が体調を崩して半日休んだのですが、原因が日焼けっぽいと分かったので描いてみました」

Q.日焼けでダウンとのことですが、どこかへ出かけていたのですか。

pekoさん「1時間ほどマルセイユのビーチで泳いだ後、1時間ほど散歩をしました。その行き帰りの1時間を含め、合計3時間は外にいました。フランスは日本より乾燥しているので、暑さは感じにくいですが、日差しに刺すような強さがあります」

Q.このときの旦那さまの様子を見て、どのように思われましたか。

pekoさん「とても驚きました。私自身は日焼けで赤くなることはなく、ただ色が濃くなるだけで、身体へのダメージがないタイプだったので。ですが、人ごとではないですね。いつ自分がそうなるかもしれないですし」

Q.この後、旦那さまの日焼けはどうなりましたか。

pekoさん「意外にも皮がむけたり、水ぶくれができたりなどはなく、次の日からは元気になっていました」

Q.この経験から始めた日焼け対策などはありますか。

pekoさん「バータイプの日焼け止めをプレゼントして、常に持ち歩くように言いつけています。また、夫は『クリームを体に塗る』ということ自体が苦手なので、気付いたときに私が塗ってあげるようにもしています」

Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

pekoさん「『こんなにひどくなるんだ』といった驚きの声や、『分かる』といった共感の声などをいただきました」

(オトナンサー編集部)

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