【豪雨】下水の逆流を防止 警視庁災害対策課が紹介する“ライフハック”に「役に立ちます」「こういう知識って大事」
大雨の際に下水の逆流を防ぐ方法について、警視庁災害対策課が紹介しています。

気象庁が8月13日午後6時ごろ、千葉県北西部と南部で線状降水帯が発生したと発表しました。さらに午後7時半には千葉県北西部に「レベル5大雨特別警報」を発表しており、浸水に注意が必要です。
そんな中、過去には警視庁災害対策課の公式Xアカウントが大雨の際に下水の逆流を防ぐ方法について、紹介しています。
警視庁災害対策課は2024年8月15日に「豪雨の時など、急激な水位上昇で下水管が満水となり、下水が逆流してトイレや風呂場、洗濯機の排水口などから水が吹き出ることがあります」と投稿し、「ビニール袋に水を入れた『水のう』を置くと効果があります」とアドバイスしています。
こうした投稿に対し、SNS上では「役に立ちます」「これは良い方法ですね!」「こういう知識って大事ですね」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)

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