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小4女児虐待事件はなぜ防ぐことができなかったのか 虐待撲滅へ、私たちができること

【画像】「189」の啓発ポスター

児童相談所全国共通ダイヤル「189」啓発ポスター(厚生労働省ホームページより)
児童相談所全国共通ダイヤル「189」啓発ポスター(厚生労働省ホームページより)

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上條理恵(かみじょう・りえ)

少年問題アナリスト

少年問題アナリスト、元上席少年補導専門員、東京経営短期大学特任准教授。小学校、中学校、高校講師を経て、1993年より、千葉県警察に婦人補導員として、青少年の非行問題(薬物問題・スマホ問題・女子の性非行)・学校との関係機関の連携・児童虐待・子育て問題に携わる。学会活動として、非行臨床学会の会員としての活動も行う。小中学生、高校生、大学生、保護者、教員に向けた講演活動は1600回以上に及ぶ。

コメント

1件のコメント

  1. 子供が最後の助けを求めに砦に入ったのに 自己防衛としか思えない職員の手で 見放された形になったとおもいます。仕事とは何でしょうか?お給料をもらっている以上 厳守して欲しいです。危険と感じるなら警察を呼べばいい。自分の行為が誰かにばれた時 元の位置に戻ると それ以上の被害に遭うという過程を頭に入れて頂ければ 彼女がどれほど怖い思いをしながら過ごして死に至ったかをご理解いただけると思います。何度も似たような事件が起きますがひどすぎる。守る立場でそれぞれの役割をしないなら 必要ないはずですが罰則が在ってもいいと思います。緩すぎると思います。