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実は多い…過去の「職業病」が今でもつい出ちゃう人たち SNS「Sから並べちゃう」「電話が鳴ったら3コールで…」

いわゆる“職業病”と呼ばれる、それぞれの仕事特有の癖や習慣。日常生活の中で「過去の職業病がつい出てしまう」経験をした人、わりと多いようです。SNSの声を探りました。

ずっと残っている癖や習慣、ある?
ずっと残っている癖や習慣、ある?

 日々の生活を送っている中で「つい、出てしまうような癖や習慣」はありますか? 例えば、前職や学生時代の部活で身に付いた習慣が「何年たっても残っている」という人は意外と多いようです。実際にどのようなものがあるのか、SNSの声を探ってみました。

「皿が割れる音がしたとき…」

 特に多くあるのが、飲食店に勤務していたという人の声です。「外食してるときに気を抜くと、店員につられて『いらっしゃいませ』『ありがとうございました』って言いそうになる」「皿が割れる音がして『失礼しました!』って声が聞こえたとき、つい繰り返して言っちゃって恥ずかしかった」など、店員の大きな声に反射的につられてしまうという、いわゆる“職業病”が出てしまう人は多いよう。

 また、アパレル業の経験者からは「陳列棚でクシャクシャになった商品を見ると、畳み直さずにいられない」「服のサイズがバラバラに並んでいると、Sから順番に並べちゃう」といった声が寄せられており、陳列の整理整頓にこっそり協力している人もいるようです。

 社会人経験で身に付いた癖や習慣としては、他にも「前職で『電話が鳴ったら3コールで取れ』っていうルールがあって、辞めた今もスマホが鳴ったら即座に反応してしまう」「昔、現場仕事で身に付いた指差し確認。事務仕事になった今も『確認ヨシ!』ってたまにやってる」といった声が上がっていました。

 学生時代からの癖で意外と多かったのが、柔道経験者の声。転んだ拍子に「体が自然に受け身を取る」という人が目立ち、大きなケガを負うことも少ないよう。中には「原付で転んだときに手のひらのケガだけで済んで、病院の先生に『柔道やってたでしょ』って言い当てられたことあるわ」という人も。

「数十年たっているのに、いまだに癖や習慣が抜けない」という人も多く、一度身に付いたものはなかなか忘れられないようです。職場の休憩時間や飲み会などで聞いてみると、意外な癖や驚きの習慣などが聞けて面白いかもしれませんね。

 あなたには「つい出てしまう、過去の職業病」がありますか?

(オトナンサー編集部)

【画像】「経験者は語る……」→これが《今も抜けない職業病》の数々です!あるある…!

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