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【賛否】「ちょっと引いた」「さすがにマナー違反だろ」 いくら自由といっても…今年の夏も目撃情報多数《やりすぎクールビズ》の境界線

暑い時期が長期化…クールビズで意識すべきことは

Q.近年、1年の中で暑い時期が長期化の傾向にあり、クールビズを意識する期間も長くなっていると思われます。夏場、ビジネスパーソンが勤務時・出社時の服装について意識するとよいこととは。

西出さん「肌を露出すると、肌に直接傷がつくなどの危険もありますから、ご自身を守る意味においても、薄手のカーディガンなどすぐに羽織れるものを携帯しておくと役立つでしょう。冷えすぎた室内や店内、車内などで身を守ることもできます。

また、満員電車やぶつかったときなど、肌と肌が密着すること自体、お互いに不快に感じることもあるでしょう。そのようなことを避ける意味においても、肌の露出は控えることを意識なさるとよいのではないでしょうか。

暑いだけでも、イライラすることもあると思います。周囲の人たちと可能な限り快適に過ごすためにも、なるべく周囲の人を不快にさせない、互いに不快にならないことを一人一人が考えることが、マナーとして大切なことと感じます」

(オトナンサー編集部)

【画像】「えっ…やりすぎ……!?」→これが賛否ある《クールビズの服装4つ》の正解です!

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西出ひろ子(にしで・ひろこ)

マナーコンサルタント、マナー解説者、美道家

ヒロコマナーグループ代表。一般社団法人「マナー&プロトコル・日本伝統文化普及協会」代表理事。大妻女子大学卒業後、国会議員などの秘書職を経て、マナー講師として独立。マナーの本場英国へ。オックスフォードにて、オックスフォード大学大学院遺伝子学研究者のビジネスパートナーと1999年に起業し、お互いをプラスに導くマナー論を確立させる。帰国後、名だたる企業300社以上にマナーコンサルティングなどを行い、他に類を見ない唯一無二の指導と称賛される。その実績はテレビや新聞、雑誌などで「マナー界のカリスマ」として多数紹介。「マナーの賢人」として「ソロモン流」(テレビ東京)などのドキュメンタリー番組でも報道された。NHK大河ドラマ「龍馬伝」をはじめ、NHKドラマ「岸辺露伴は動かない 富豪村」、映画「るろうに剣心 伝説の最期編」などのドラマや映画、CMのマナー指導・監修者としても活躍中。著書は28万部突破の「お仕事のマナーとコツ」(学研プラス)、16万部を超える「改訂新版 入社1年目 ビジネスマナーの教科書」(プレジデント社) など監修含め国内外で100冊以上。「10歳までに身につけたい 一生困らない子どものマナー」「かつてない結果を導く 超『接待』術」(共に青春出版社)など子どものマナーから、ビジネスマナー、テーブルマナーなどマナーのすべてに精通。ヒロコマナーグループ(http://www.hirokomanner-group.com)。
※「TPPPO」「先手必笑」「マナーコミュニケーション」「真心マナー」は西出博子の登録商標です。

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