【賛否】「ちょっと引いた」「さすがにマナー違反だろ」 いくら自由といっても…今年の夏も目撃情報多数《やりすぎクールビズ》の境界線
暑い時期が長期化…クールビズで意識すべきことは
Q.近年、1年の中で暑い時期が長期化の傾向にあり、クールビズを意識する期間も長くなっていると思われます。夏場、ビジネスパーソンが勤務時・出社時の服装について意識するとよいこととは。
西出さん「肌を露出すると、肌に直接傷がつくなどの危険もありますから、ご自身を守る意味においても、薄手のカーディガンなどすぐに羽織れるものを携帯しておくと役立つでしょう。冷えすぎた室内や店内、車内などで身を守ることもできます。
また、満員電車やぶつかったときなど、肌と肌が密着すること自体、お互いに不快に感じることもあるでしょう。そのようなことを避ける意味においても、肌の露出は控えることを意識なさるとよいのではないでしょうか。
暑いだけでも、イライラすることもあると思います。周囲の人たちと可能な限り快適に過ごすためにも、なるべく周囲の人を不快にさせない、互いに不快にならないことを一人一人が考えることが、マナーとして大切なことと感じます」
(オトナンサー編集部)






コメント