【漫画】“女性専用車両”で「今いくつ?彼氏いるの?」ナンパされ、無視した結果… 最悪の展開に「え、怖っ…!」
インスタグラムで公開されているOLのぴえちゃんさんの漫画が「え、怖っ…!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

OLのぴえちゃんさんの漫画「女性専用車両で知らない人に怒鳴られたお話。」(全2話)がインスタグラムで合計1400以上の「いいね」を集めて話題となっています。
朝の通勤時、電車で女性専用車両に乗っていた作者。すると、見知らぬ男性に声を掛けられました。すぐに去っていったので、「人違いされたのかな?」「女性専用車両なのに、間違えたのかな?」と思っていたのですが…という内容で、読者からは「これは怖い…!」「普通に通報案件」「不審者には注意しないとですね」などの声が上がっています。
女性専用車両なのに…想像外の展開にゾッ
ぴえちゃんさんは、インスタグラムなどで作品を発表しています。ぴえちゃんさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「女性専用車両で知らない人に怒鳴られたお話。」を描いたきっかけを教えてください。
ぴえちゃんさん「怖かった体験を、なかなか1人では消化しきれずにいました。私のとった行動が果たして正しかったのか、正解が分からなかったので、フォロワーの皆さんにどのような反応をもらえるのか、気になりました」
Q.この件について、率直にどのように感じましたか。
ぴえちゃんさん「とても怖かったです。以前、仕事の接客中にも、一度男性に怒鳴られ、お札を投げられたことがあります。ただ、そのときはクリアボード越しで、かつ他のお客さまや従業員がいる中だったので、まだ逃げ場があり守られている環境でした。今回は、逃げ場のない電車内で、周囲は女性だけ。足に力が入らなくなるくらい怖かったですね」
Q.もし今後このような出来事があったら、どのように対応しようと思いますか。
ぴえちゃんさん「できるだけ距離を取りつつ、状況によっては周囲の人や駅員の方に助けを求めたり、他の車両に逃げたりしてもいいと思いました。最悪、非常ボタンを押す選択肢もありかと。非常ボタンの場所を事前に確認しておくことが大切だと感じました」
Q.このように声を掛けてくる男性は多いのでしょうか。
ぴえちゃんさん「今回はナンパだったのかもしれませんが、道に迷われたり、写真を撮ってほしいとお願いをされたりと、声を掛けられる機会はよくあります。どんな目的にしろ、最初からなれなれしい態度でこられると対応したくないですし、時間帯や場所によっては『怖い』と思うケースも少なくありません。距離感や声のトーンなど、こちらの様子を気遣うような自然な声掛けや配慮があれば、話を聞けるかなと思います」
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
ぴえちゃんさん「趣味でイラストは描いていましたが、インスタグラムにアップし始めたのは2025年の11月からです。『自分の価値観ってみんなと違うのかな』と不安に思ったことがあり、発信してみんなの反応や意見を知りたいと思いました。普段SNSでは、日常で感じたことや共感していただけそうな出来事を発信しています」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
ぴえちゃんさん「今後も日常で感じたことや、誰かの共感につながるような出来事を描いていきたいです。また、こじらせた過去の恋愛話なども少しずつアップしていこうと思っています」
Q.漫画「女性専用車両で知らない人に怒鳴られたお話。」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
ぴえちゃんさん「私の身を心配してくださる方やおじさんの行動を批判する方、『こんなときは非常ボタンを押すべきだ』といったアドバイスをくれる方など、さまざまな方がいらっしゃいました」
(オトナンサー編集部)































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