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手洗いだけじゃ不十分!? 細菌による「食中毒」防ぐ“3つの鉄則”とは

高温多湿となるこれからの時期は食中毒に注意するよう、政府広報オンラインの公式Xアカウントが注意を呼び掛けています。

高温多湿な時期は食中毒に注意(画像はイメージ)
高温多湿な時期は食中毒に注意(画像はイメージ)

 気象庁が6月7日、東海地方と関東甲信地方の梅雨入りを発表しました。これからの季節は気温だけでなく湿度も高くなります。そんな中、食中毒に注意するよう、政府広報オンラインの公式Xアカウントが注意を呼び掛けています。

 公式アカウントは「気温や湿度が高くなる時期は、細菌が原因となる食中毒に注意が必要です」と投稿し、「急な腹痛や下痢、嘔吐(おうと)…その症状、食中毒が原因かもしれません」と注意喚起。

 その上で「予防の基本は、細菌を『つけない』『増やさない』『やっつける』です」と明かし、次の対策を解説しています。

■細菌を「つけない」
・調理前や、生の肉・魚、卵などを取り扱う前後は必ず手を洗い、原因菌やウイルスを食べ物に付けない。

■細菌を「増やさない」
・細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になるため、肉や魚などの生鮮食品や総菜などは、購入後できるだけ早く冷蔵庫(10度以下)や冷凍庫(マイナス15度以下)に入れて増殖を抑える。

■細菌を「やっつける」
・加熱調理する食品はしっかり加熱する。特に肉類は、中心部を75℃で1分以上加熱することが目安。

(オトナンサー編集部)

【要注意】手洗いだけじゃダメ!? これが「食中毒」を防ぐ3つの“対策”です!

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