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永遠のテーマ【男女の友情】成立するorしない?→男女200人の“本音回答”が生々しい「あっさり崩壊する」「理性を持っていれば…」

「男女の友情」に関する調査結果が発表されました。成人男女200人は、男女の友情についてどう思っているのでしょうか?

男女の友情、どう思う?
男女の友情、どう思う?

 出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」を運営するアイベック(福岡市)が、成人男女を対象とした「男女の友情」に関する調査を実施。その結果を発表しました。

成立しない派「友達だと思っていた男性に…」

 調査は2025年6月16日、成人の男性・女性を対象に、インターネットリサーチで実施。計200人(男女各100人)から有効回答を得ています。

 まず、全回答者に「男女の友情は成立すると思うか」を聞いたところ、「はい(成立する)」と答えた人が全体の約6割を占めました。男女の友情を信じており、異性と友達になれるタイプの人は少なくないことが分かります。

 ただし男女別では、男性57人、女性64人となり、男性の方が「男女の友情に否定的」な回答がやや多い結果に。これについて、同社は「男性には『相手を手に入れたい』という狩猟本能が備わっているため、異性との友情は成立しないと考えやすいのかもしれません」と分析しています。

 男女の友情について「成立する派」「成立しない派」のそれぞれに「なぜそう思うのか」理由を聞くと、成立する派からは「タイプではない異性なら恋愛感情なしで遊べるから(男性)」「人間として好きという感情は性別関係なく湧いてくるから(男性)」「タイプではない異性でお互いが理性を持っていれば成立すると思うから(女性)」「父親や兄弟のように恋愛感情を抱く男性ばかりではないから(女性)」など、“恋愛対象ではない相手であれば、友情は成り立つ”という意見が目立ちました。一人の人間として好意を持つと、性別は関係なく友情を築けると考えている人が多いことがうかがえます。

 一方、成立しない派からは「本能的に男女の差は必ずあると思うから(男性)」「相手に対して一瞬でも異性としての魅力を感じた瞬間にあっさり崩壊してしまうから(男性)」「異性として意識する場面がどこかで生じる可能性があるから(女性)」「友達だと思っていた男性に告白されたことがあるから(女性)」といった生々しい意見の数々が。実際に片方が恋愛感情を抱き、友情が崩壊したことがあるという経験がある人もやはりいるようです。

 また、「恋愛感情を抱いていない異性の友達がいるか」についても聞くと、「はい(いる)」と答えた男性が50人、女性が63人となり、女性の方が「いる」人が多くなっています。考え方の違いや本能によって、性別で差が表れた可能性がありそうです。

 調査結果を受けて、同社は「異性の友達がいると、同性とは違う視点でアドバイスをもらえたり、価値観が広がったりすることがあります」「男女の友情は成立すると考えているのであれば、異性の友達がいることで人生がより豊かになる可能性があるでしょう」とコメントを寄せています。

 永遠のテーマともいえる「男女の友情」。あなたは成立すると思いますか? それとも……?

(オトナンサー編集部)

【トップ5】「えっ…なんか生々しい……!」 これが成人男女が考える《異性の友達と恋愛の境界線》上位5個です!リアルだな…!

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