【漫画】真っ暗な夜道で…“光る犬”が突然現れた! 飼い主のユニークな“仕掛け”にほっこり
街灯のない夜道を歩くカップル。ふと目の前に、スポットライトで照らされた犬を発見。不思議に思う2人がその理由について考えていると…。インスタグラムで公開された漫画が、「怪しい黒ずくめ…怖い…」「おかげでいらぬ変な想像までしてしまった(笑)」と話題の作者、ちーぱかさんに話を聞きました。

街灯のない夜道で見つけた、スポットライトに照らされた犬について描いた漫画「スポットライト犬」が、インスタグラムで500以上の「いいね」を集めて話題となっています。
街灯のない夜道を歩くカップル。しばらく歩いていると、2人は目の前にスポットライトで照らされた犬を発見しました。不思議に思い、その理由について2人で考えていると、犬の近くにぼんやりと…。読者からは、「怪しい黒ずくめ…怖い…」「余計ないらぬ想像までしてしまった(笑)」「うれしそうに照らされる犬、かわいい!」などの声が上がっています。
犬が楽しく歩くために
この漫画を描いたのは、インスタグラムで漫画を発表している、エッセー漫画家のちーぱかさんです。ちーぱかさんに、作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「スポットライト犬」を描いたきっかけを教えてください。
ちーぱかさん「散歩していたとき、闇夜の中で犬だけがぽわっと浮かび上がっていたのを見たのがきっかけです」
Q.最初、光っている犬を見たとき、どのように感じましたか。
ちーぱかさん「『UFOにアブダクションされている最中?』かと思いました(笑)。そこだけ光で切り開かれたような、神々しくかっこいい光景、犬もとても凛々しく見えました」
Q.周囲には街灯が一本もない通りだったのですか。
ちーぱかさん「はい、あたりは真っ暗でした。千葉の田舎道なので、街灯のまったくない通りが割と多いんですね。その日は月明かりも少なくて、3メートル先すら見えないような暗さでした」
Q.光の正体に気付いたとき、どのように感じましたか。
ちーぱかさん「頭の中が『なんで?』でいっぱいになりました。しかも、かなり高ルーメンの、数十メートル先まで照らせそうなライトだったと思います(笑)。正直『犬の首輪にライトをつけた方が楽じゃない?』って思いました。飼い主さんが完全に『犬の黒子』に徹しているようにも見えて、それもまた面白かったです」
Q.犬の飼い主さんは、なぜ、今回のような行動をしていたと推測できますか。
ちーぱかさん「やっぱり『犬が楽しく散歩できるように』という気持ちがあったんじゃないかなと思います。自分が犬の姿を見たいという気持ちもあったのかもしれませんが、全体的にすごく優しさを感じました」
Q.漫画「スポットライト犬」について、どのような意見が寄せられていますか。
ちーぱかさん「『うちもスポットライト犬にしています!』っていう飼い主さんからの声があって、うれしかったです。実際に首輪にLEDを巻いたり、反射板をつけてあげたりして、皆さん愛犬への優しさがあふれているなと感じました。一方で、犬の服全体にLEDをはわせる飼い主さんもいて、ちょっと笑いを取りにいっているような(笑)。『でもそれはそれでもっとやって』って思います」
(オトナンサー編集部)









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