白菜の表面にある「黒いブツブツ」に不安の声「汚れ?」「虫っぽい」→野菜のプロに聞いたら“意外な正体”明らかに
白菜の「食べ頃を過ぎたサイン」は?
白菜に限らず、野菜の味は鮮度で大きく変わります。食べられなくなったサインとして、「溶けてしまったもの」は問題外です。白菜も、張りがあって色がよい、新鮮なうちに楽しんでほしいと思います。
なお、白菜における「食べ頃を過ぎたサイン」としては、次の3つをチェックしましょう。
・茎に走る縦の筋が目立つ
・茎の外側の薄い膜が分離して浮いている
・縦に亀裂が入っている
膜の分離と亀裂は同時に起きることが多いようですが、これは水分が抜けることによる劣化です。中の葉は問題なく食べられる場合もあるため、悪くなった葉を取り除いてください。
ちなみに、「白菜はシナシナになったら食べられない」と認識している人も、比較的多いのではないでしょうか。
同じシナシナでも、適当に放置することによるものと、意図的な加工によるものとでは意味合いが異なります。おすすめは、すき焼きをするとき、白菜を半干しして、あえてシナシナとした状態にする食べ方です。こうすることで、水分の出過ぎを防げる上に味がよく染みるため、割り下も薄まることなくおいしく食べられます。ぜひ一度試してみてくださいね。
(オトナンサー編集部)






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