オトナンサー|オトナの教養エンタメバラエティー

「学校の給食時間が短い」の声多数! じゃあ何分必要? 大学教員が検証してみた

【図解で丸わかり!】「褒める」がポイント 給食時間を増やす5つの取り組みを公開!

給食時間を増やすための工夫(研究論文を基に島崎敢さんが作成)
給食時間を増やすための工夫(研究論文を基に島崎敢さんが作成)

記事ページに戻る

1 2 3

島崎敢(しまざき・かん)

近畿大学生物理工学部准教授

1976年、東京都練馬区生まれ。静岡県立大学卒業後、大型トラックのドライバーなどで学費をため、早稲田大学大学院に進学し学位を取得。同大助手、助教、国立研究開発法人防災科学技術研究所特別研究員、名古屋大学未来社会創造機構特任准教授を経て、2022年4月から、近畿大学生物理工学部人間環境デザイン学科で准教授を務める。日本交通心理学会が認定する主幹総合交通心理士の他、全ての一種免許と大型二種免許、クレーンや重機など多くの資格を持つ。心理学による事故防止や災害リスク軽減を目指す研究者で、3人の娘の父親。趣味は料理と娘のヘアアレンジ。著書に「心配学〜本当の確率となぜずれる〜」(光文社)などがあり、「アベマプライム」「首都圏情報ネタドリ!」「TVタックル」などメディア出演も多数。博士(人間科学)。

島崎敢(しまざき・かん) 関連記事

もっと見る

編集部おすすめ記事

ライフ 最新記事

ライフの記事もっと見る

コメント

1件のコメント

  1. 15分と聞くと確かに短すぎると感じますが、社会に出て会社員になると、昼食時間は10分から15分で済まさないと間に合わないので、その練習にはなりますね。