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故人をしのび、遺族を思いやる「弔事」のマナー

弔事でのタブー(忌み言葉)

 弔辞やお悔やみを述べる際、弔電を打つ(送る)際などに気を付けたいのが「忌み言葉」です。

 「たびたび」「いろいろ」「くれぐれも」などの重ね言葉や、不幸が重なることを連想させる「重ねる」「また」「続く」などは避けましょう。神式やキリスト教式の葬儀の場合、仏教用語の「ご冥福」「成仏」「往生」などはふさわしくありません。

(オトナンサー編集部)

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平口良子(ひらぐち・りょうこ)

ラヴィーナ代表

NPO法人日本マナー・プロトコール協会認定講師。企業・団体での新人研修・階層別研修、中学校PTA総会での講演、高校での総合学習指導等を行う。マナーは円滑な人間関係の基本であると同時に、自分自身の心をも温かくするものであることを、心理カウンセラーとしての視点も踏まえながら研修等で伝えている。

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