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「四十肩」と「五十肩」って同じもの? 予防できる? 整形外科医に聞く

【画像で解説】やってみよう! 肩に過度の負担をかけずにできる「コッドマン体操」

コッドマン体操
コッドマン体操

コッドマン体操
(1)腰を曲げ、前傾姿勢を取る。このとき、動かすのと反対側の手を、机や台などの上に置き、体を支えるようにすること。手で支えずに体操をすると、腰への負担が大きくなり過ぎてしまい、腰痛を引き起こす可能性がある
(2)リラックスした状態で、腕を前後、左右、回転方向に振って体操を行う。最初のうちは手に何も持たない状態で、10回程度から始めるのがよい
(3)慣れてきたら重りを持って、少し大きめに動かしていく。自宅にダンベルなどがなければ、500ミリリットルのペットボトルを持って体操してもOK

体操は毎日続けることが大切なので、続けやすい工夫を!

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寺尾友宏(てらお・ともひろ)

医師(整形外科)

お茶の水セルクリニック院長。東京医科大学医学部卒業。東京医科大学付属病院整形外科、東京警察病院整形外科、京都大学大学院医学研究科を修了後、洛陽病院整形外科にて研さんを積み、現在に至る。日本整形外科学会専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本再生医療学会再生医療認定医。お茶の水セルクリニック(https://ochacell.com/)。

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