客が「おあいそ」と言う→実は間違い! シャリ、鉄火巻き、ガリ…知ってたらすごい《寿司店の専門用語》の由来 【寿司店の専門用語(1)シャリ】語源は諸説あるものの、一説では仏教における「仏舎利(ぶっしゃり)」が由来といわれている。仏舎利とは、火葬されたお釈迦様の遺骨のことで、白く細かい骨と米(ご飯)が似ていることから、「シャリ」と呼ばれるようになった(次のページへ) 【寿司店の専門用語(2)かっぱ巻き】キュウリ好きの「河童(かっぱ)」に由来している模様。「河童が体温を下げるためにキュウリを体に巻いていた」という説や、「キュウリの断面が河童の頭の皿に似ている」といった説が有力といわれている(次のページへ) 【寿司店の専門用語(3)鉄火巻き】明治期の「鉄火場(賭博場)」に由来。バクチ打ちの間では、バクチをしながら片手で食べられるのり巻きが主流だったが、当時、のり巻きといえば「かんぴょう巻き」しかなかったそう。それに飽きて、マグロをのりで巻いたのが始まりとされている(次のページへ) 【寿司店の専門用語(4)ガリ】かんだときの“ガリガリ”という音から。また、ショウガを刃物で切ったときにガリガリと鳴るから、という説もある模様(次のページへ) 【寿司店の専門用語(5)おあいそ】もともと寿司店が代金をもらうときに安くできず、「お愛想がなくて申し訳ございません」と使っていた言葉。店側が使う、いわゆる“隠語”であるため、客側が会計時に「おあいそ」と店員に呼びかけるのは、本来は間違いにあたる 寿司店の専門用語、その由来をいくつ知ってる? 関連記事 三浦桃香プロとまわれるかも!?ゴルフコンペ参加者募集中! (PR)CURUCURU x ゴルフのニュース 【漫画】仕事中に低血糖「今すぐ糖分補給したい」→手が離せない! 1型糖尿病の困る瞬間に「これは共感」 【ハウスクリーニング】換気扇5000円のはずが…“高額請求”の事例 トラブルに巻き込まれないための対処法とは 「賞味期限内だから安全」は誤り? 消費者庁が紹介する“開封後”の落とし穴とは ユニクロ【期間限定→990円】気になるワキの“汗じみ”対策 「エアリズム」インナー2選 記事ページに戻る
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