社会科で習った「踏絵」→今の教科書では“微妙に変更”されていた! 大人世代が驚き「表記が間違ってるのかと思った」 【イマドキの学校にあるもの】充電キャビネット(充電保管庫)。学校で一人につき1台、タブレット端末が配布されるようになってから導入されたもの。中にブックエンドのような仕切りがあり、各々のタブレットを差し込んで充電する仕組みになっている。教育現場向けに複数のメーカーから販売されており、中には40台以上のタブレットを収納できるものも。授業中に充電が切れないよう、休み時間に皆がこのキャビネットで充電しようとするため、大混雑が発生してしまう模様 【イマドキの学校にあるもの】充電キャビネット(充電保管庫)。学校で一人につき1台、タブレット端末が配布されるようになってから導入されたもの。中にブックエンドのような仕切りがあり、各々のタブレットを差し込んで充電する仕組みになっている。教育現場向けに複数のメーカーから販売されており、中には40台以上のタブレットを収納できるものも。授業中に充電が切れないよう、休み時間に皆がこのキャビネットで充電しようとするため、大混雑が発生してしまう模様。ちなみに、学校関連以外でも「世代間ギャップ」がみられる言葉はたくさんあり……(次のページへ) 【世代間ギャップのある言葉】「ジーパン」「ジーンズ」「デニム」「デニムパンツ」など。このうち「ジーパン」「ジーンズ」呼びは“もう古い”ようで、SNSでは「オジサン扱いされた」という声も 【世代間ギャップのある言葉】「チャック」「ファスナー」や「ジッパー」など。このうち「チャック」呼びは、若者の間では一般的でなくなっているようで、SNSでは「通じない」「ダサいと言われた」という声も 【世代間ギャップのある言葉】カメラのシャッターを「押す」「切る」。視覚的にも感覚的にも結びつきにくい「切る」という表現に、主にスマホ世代から「一体何を切るの?」といった声も聞かれる 【世代間ギャップのある言葉】90年代に一世を風靡(ふうび)した「紺ブレ」。再び流行の兆しを見せているようだが、SNSでは「若い子には『紺ブレ』って言っても全然通じない」という声も 【世代間ギャップのある言葉】「KY(ケーワイ)」。元々はネットスラングの一つで、「空気を読め」あるいは「空気が読めない」という意味で使われていた。その後、当時の女子高生の間で爆発的に広まり、やがて「空気が読めない行動や人」を指す言葉として定着。特に若者を中心に大流行したこともあり、今でも「若い世代が使っている言葉」と思っている人も多い模様 【世代間ギャップのある言葉】「〜してみそ」。「~してみて」「~してちょうだい」と言うときに使われることがある語尾だが、今の若者にはピンと来ない表現のよう。お笑いコンビ「とんねるず」が流行させたという説も 【世代間ギャップのある言葉】「鉛筆なめなめ」。本来、「書類などの数字をごまかして帳尻を合わせること」を意味する言葉だが、昭和世代の中には「何度も推敲したり、見直しをしたりして、より良いものに仕上げる」といった意味で使う人も。その言葉の響きからか、若者世代には「生々しくてキツい」「気持ち悪っ…」などと嫌悪感を抱かれている模様 【世代間ギャップのある言葉】ビジネス用語「ガラガラポン」。福引きなどで使われる「ガラポン抽選器」を由来とした言葉で、“ガラガラ”回すと球が“ポン”と出る仕組みと、ランダムで結果が全く予測できない状態から、次第に「白紙に戻す」「いったんリセットして、ゼロから仕切り直す」といった意味のビジネス用語に。しかし若者世代には通じないようで、「意味不明すぎる」といわれることも 【世代間ギャップのある言葉】若者世代にとっての「V」は、アバターを使用して動画配信を行う「バーチャルYouTuber」の略称「VTuber(ブイチューバー)」のことを指す言葉。大人世代の思う「V」といえば、1990年代に人気を博した「ヴィジュアル系バンド」のこと。そのため、「V=VTuber」大人世代からは「Vの意味が変わってる!」「私たちの知ってるVじゃない」と驚きの声が上がっている模様 【世代間ギャップのある言葉】「えもんかけ」。漢字では「衣紋掛け」と書く。一般的な衣紋掛けは、割竹や矢竹などの細い丸竹を材料にした、いわば“和服用ハンガー”。丈や袖幅が長い着物を美しく保管できるように、地面と平行になる直線状で幅約1m~1m50cmとワイドな形状が特徴。呉服店などで見る、着物を掛けておくための鳥居のような家具のことを「えもんかけ」と呼ぶ人もいるが、こちらは実際には「衣桁(いこう)」という 【世代間ギャップのある言葉】「とっくり/タートルネック」。どちらも、首元をすっぽり覆う形状の襟を指す呼び名。「とっくり」は熱燗などを飲むときに使う「徳利」と形が似ていることが、「タートルネック」は文字通りカメが甲羅から首を伸ばしている姿に似ていることが、それぞれ由来とされている。「とっくり」はいまや死語になりつつあり、SNS上では「若い子に通じなかった」とショックを受ける大人世代も多い模様 【世代間ギャップのある表現】大人世代の定番である、親指と小指を立てて電話の受話器に見立てるポーズ。耳に当てれば「電話している」様子を表し、手を下に置くようにすると「電話をガチャッと切った」ことを表現できる。しかし、そもそも「受話器」になじみの薄い若者世代には通じないことが多いようで、「どうしてアロハのポーズなんですか」と疑問に思う声も。なお、若い世代は広げた手のひらでスマホを表す「手を広げて耳に当てるポーズ」をする模様 「踏絵」の現在の表記、あなたは知っていましたか? 関連記事 三浦桃香プロとまわれるかも!?ゴルフコンペ参加者募集中! (PR)CURUCURU x ゴルフのニュース 【きょう終了】大絶賛、セブンイレブン“揚げ物半額”セール SNS「皆さん買いすぎ」「昭和の値段かと」 「迷った時に使って」コメダの“メニューマップ”にツッコミ続々「そこに置くな(笑)」「だまされてはなりません」 【介護】「契約時と話が違う」「希望通りのサービスじゃない」 現場で起きやすいトラブル…介護福祉士の“対処法”とは よく見かけるけど…自宅前に「段差スロープ」設置、実は違法? 意外と知らない法的リスクとは 記事ページに戻る
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