丸形、角形…ペットボトル飲料、形はどう決まる? “底の突起”知られざる役割 キリン&サントリーに聞く 「THE STRONG 天然水スパークリング」。サントリーの知見、技術を総結集させ、炭酸入りの飲料では困難とされている、ボトルの肩部をバキバキに設計 「サントリー天然水スパークリング レモン」。飲み口の先端付近を細長くすることで、傾けたときに一般的な形状のボトルよりも内容液の流量が増えるのが特徴。それにより、飲料時に炭酸水の刺激をより強く感じることができる 「クラフトボス ブラック」。ブランドの信頼感や安心感を高めるために、表面にロゴなどのレリーフ(模様)を施している 「GREEN DA・KA・RA(グリーン ダ・カ・ラ)」。水分が体に気持ちよく流れ込む印象を強化するため、表面に曲線を施したボトルを採用 「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶」。水分が体に気持ちよく流れ込む印象を強化するため、表面に曲線を施したボトルを採用 「伊右衛門 特茶TOKUCHA」(特定保健用食品)。2022年に機能感をより感じるデザインのボトルにリニューアル(いずれも、サントリー食品インターナショナル提供) 「午後の紅茶 ストレートティー」(中央)。独自の感性工学を用いた解析により、“紅茶飲料ナンバーワンブランドとしての正統感・上質感”というイメージにふさわしい形状デザインを100種類以上の組み合わせから抽出し、2018年に開発 2022年に角形の「グリーンエコロジーボトル」を採用した「生茶」。これによりラベルの短尺化や、ラベルが簡単にはがせる「ロールラベル」化が可能となったほか、プラスチック使用量とGHG(温室効果ガス)排出量の削減に成功した 炭酸ガスによる出っ張りを防ぐため、炭酸飲料の底には5つの硬い突起「ペタロイド」が設けられている 「KIRIN」のロゴが記載されたペットボトルキャップ。銀色のロゴは炭酸飲料、金色のロゴは炭酸飲料以外の商品にそれぞれ使用している(いずれも、キリンホールディングス提供) 関連記事 三浦桃香プロとまわれるかも!?ゴルフコンペ参加者募集中! (PR)CURUCURU x ゴルフのニュース 「早く返さなきゃ」メールの即レスは逆効果? 専門家に聞くビジネスマナーの“正解” 「半年以内の退職」は致命傷? マナーのプロが教える、面接で“こらえ性がない”と思われないために守るべき3つの鉄則 「送料無料」はもう限界か…中東情勢×物流2026年問題のダブルパンチで「ネット通販」はどうなる?【専門家が解説】 「子連れお断り」は差別か、権利か SNSで議論呼ぶ“入店禁止”の飲食店、客側が知っておくべき「店側の事情」 記事ページに戻る
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