そっくりすぎる…「スパークリングワイン」と「シャンパン」の違いとは
どんな料理にも合うスパークリングワイン
それでは、一般的にスパークリングワインと呼ばれるものとシャンパンとでは、風味や度数にどのような違いがあるのでしょうか。
「スパークリングワインは、果実の風味がしっかり生きたみずみずしさが楽しめるタイプも多いです。炭酸が料理とのバランスを調和してくれるため、肉や魚などどんな料理とも好相性です。一方、シャンパンはブドウを発酵させた後、さらに時間をかけて熟成させているため、コクのある味わいが特徴。高価なものが多く、特別な席にもぴったりです」
最後に、買い物の際のポイントについて聞きました。
「一般的にシャンパンは高価格帯ですが、たとえばシャンパンと同じ品種と醸造法を用いたクレマンを選ぶと、シャンパンと似た味わいをリーズナブルに楽しめます。シャンパンはラベルに必ず『Champagne』と表記されているのでチェックしてみてください」
(オトナンサー編集部)
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