飲んだ後「二日酔いがひどかった」お酒の種類、トップ7発表! 「ワイン」を超えた1位は?
酒や二日酔いに関する調査結果が発表されました。「飲んだ後の二日酔いがひどかったお酒の種類」トップに選ばれたのは……?
1位は「気付かないうちに飲みすぎやすい」?
調査は2025年8月18日・19日、週に1回以上飲酒する20~60代の男女(522人)と内科医(503人)を対象に、インターネットで実施されました。
まず、男女522人に「お酒で失敗した」と思った経験の有無と、その頻度を聞いたところ、最多となったのは「数年に1回程度」(37.8%)でした。次いで「年に数回程度」(20.5%)と続き、「失敗したことはない」と答えた人は26.8%にとどまっています。
「失敗したことがある」と回答した人に「飲んだ後の二日酔いがひどかったお酒の種類」を聞いた結果(複数回答)、最も多かったのは「日本酒」(49.0%)でした。次いで「ワイン」(37.2%)、「ビール」(24.6%)と続いています。この結果について、同社は「日本酒はアルコール度数が比較的高い一方で口当たりがやわらかいため、気付かないうちに飲みすぎやすい傾向があるのではないでしょうか」と分析しています。
次に、内科医503人に「二日酔いになる原因で影響が大きいものは何だと思うか」を聞くと(複数回答)、トップは「アセトアルデヒドの分解能力が低い(肝機能の問題)」(50.5%)となり、次いで「アルコールの摂取量が多い」(46.7%)と続く結果に。二日酔いが、単に「飲みすぎた結果」だけではないことが示される結果となりました。
調査結果を受けて、同社は「飲酒による不調のリスクを正しく理解し、自身の体質に合った予防とケアを習慣化することが、快適な飲酒生活につながるといえるでしょう」とコメントを寄せています。
お酒を飲む皆さん、飲んだ後に「二日酔いがひどかった」と感じたお酒の種類は何ですか?
(オトナンサー編集部)






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