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脂肪は「赤」で燃やす! ダイエットを成功させる“色使い”とは

「膨張色」と「収縮色」の違いを知ろう

 ダイエットで引き締まったボディーラインをよりシャープに見せる方法もあります。

 それにはまず「膨張色」「収縮色」の違いを知ること。「白」「ベージュ」「クリームイエロー」「パステルピンク」など明るい暖色系は膨張色で、文字通り体が膨らんで見えてしまいます。スマートさを強調したければ「黒」や「紺」など寒色系のダークな収縮色が効果的です。

 しかし、だからと言って、太った体を隠そうと黒や紺に頼るのは要注意。全身ダークな黒ずくめの服を着てしまうと「残念ながら、スマートには見えず、どっしりと重い印象になって逆効果。スマートな着こなしのコツはインナーに明るい色を選びジャケットの前を開けるなどして抜け感を作ることです」。

 花岡さんは「色の効果に男女差はないため、こうした知識は誰にでも活用できます」と話しています。

(オトナンサー編集部)

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花岡ふみよ(はなおか・ふみよ)

カラー&イメージコンサルタント、株式会社ラピス代表取締役、ラピスアカデミー校長

人と企業をブランディングするカラー&イメージコンサルタント歴25年。似合う色や第一印象術のイメージコンサルティング実績は1万3000人。企業の色彩戦略コンサルティングやセミナー講演、研修、執筆実績も多数。株式会社ラピス(http://www.lapis234.co.jp/)、ラピスアカデミー(http://www.lapis234.com/)、サロン・ド・ラピス(http://www.lapis234.jp/)。

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