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女性栄養士に聞く! おじさんが“さり気なく”パフェを食べる方法

メニューは「人に薦めたくなる」が基準

 ここまで来たら、最後は注文すべきパフェの種類ですね。

「その店の看板商品など話題になるようなメニューを食べておくべきです。『人に薦めたくなる』を基準に、食材や容器、見た目、盛り付けの面白さを考慮します。もちろん一番食べたいものでもオーケーです」。

 ただ、ここでもコソコソと恥ずかしがるのではなく、楽しむことが重要。「あの店のあのパフェはおいしかった」と笑顔で話してもらえたら、相手も親しみを持って返事ができるそう。関口さんは「コミュニケーションのネタ集め、くらいの気持ちで幸せなスイーツタイムを過ごしてほしいですね」と話しています。

(オトナンサー編集部)

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関口絢子(せきぐち・あやこ)

料理研究家・管理栄養士・インナービューティースペシャリスト

米国栄養カウンセラー、ヘルスケアプランナー。企業やウェブサイトなどの各種メディアで、レシピやコラム、企画提案などを行う。斬新なアイデアやニーズを捉えた企画が人気を博し、CM用のフードコーディネートやフードスタイリング、商業施設のフードプロデュースなど多岐にわたり活動。「毎日続けられること」をモットーに簡単・おいしい・おしゃれ、かつ美容と健康に直結したレシピを発信。自らの体調不良を食で克服した経験から執筆した著書「キレイになる!フェロモンレシピ」で「食から始めるアンチエイジング」をテーマに、女性が一生輝き続けるための食事法を紹介。セミナーや女性誌の特集で人気を集めている。オフィシャルブログ(http://ameblo.jp/ayako-sekiguchi/)。

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