災害時に水道止まった…すぐに使える「簡易トイレ」の“作り方”とは?
内閣府大臣官房政府広報室(以下、内閣府)が、災害時に水道が止まって水洗トイレが使えなくなったときの対処法について、政府広報オンラインの公式Xアカウントや公式サイトで紹介しています。

9月1日は「防災の日」です。内閣府大臣官房政府広報室(以下、内閣府)が、災害時に水道が止まって水洗トイレが使えなくなったときの対処法について、政府広報オンラインの公式Xアカウントや公式サイトで紹介しています。
内閣府は「災害は、いつ、どこで起こるか分かりません」と投稿。その上で「『もしも』のときに備えて、日頃から準備し、対処法を知っておくことが大切です」とコメントし、すぐに使える簡易トイレの作り方について、次のように紹介しています。
【簡易トイレの作り方】
(1)便座を上げ、ポリ袋を便器にかぶせる。
(2)便座を下げる。
(3)2枚目のポリ袋を便座の上からかぶせ、細かく砕いた新聞紙を重ねる。
災害発生時に備えて、一度作ってみてはいかがでしょうか。
(オトナンサー編集部)

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