「妻だけに優しい愛妻家はいません」 夫婦仲の専門家が「自分は夫に愛されている」と信じる妻たちに忠告したいこと
他の女性にも優しい愛妻家
美香さん(35歳、仮名)と渉(わたる)さん(35歳、仮名)は社内恋愛で結婚しました。一緒に働いていたとき、誰に対しても親切で、仕事の仕方もとても丁寧だった渉さんを美香さんが好きになり、お付き合いを申し込んだそうです。結婚してからも、渉さんは美香さんに対しても誰に対しても、やはり親切で、何も変わらなかったといいます。
美香さんを尊重し、家事や育児も率先してやる渉さん。周囲からは「イクメンで理想的な夫」とうらやましがられていました。こまめに連絡をくれて、イベントデーにはいつも、花束やスカーフなどのプレゼント。週末も必ず一緒に過ごす夫――。美香さんは彼が浮気をしているなんて、みじんも想像したことはなかったそうです。
ある日、美香さんのLINEに会社の同僚から、「これ、渉くんじゃない?」と写真が送られてきました。そこに写っていたのは、女性と腕を組んで歩いている渉さんの姿。衝撃を受けた美香さんが、帰宅した渉さんに写真を見せて問い詰めると、最初は否定していましたが、腕組みの言い訳がどうしてもできずに「ごめんなさい……」と認めました。
その女性は、渉さんが通うジムのインストラクター。マシンの使い方などを教えてもらううちに、女性の方から「奥さんがいると分かっているけど、誰に対しても優しく接する渉さんのことが好きになってしまった。自分は結婚する気はないけど、付き合ってほしい」と言われたといいます。
「女性からの浮気申し込み? そんなことがあるわけない」と、美香さんは納得いきません。「ジムはやめる。もう会わない」と約束しましたが、美香さんは渉さんのことを今までのようには信じられなくなってしまいました。
「妻だけに優しい愛妻家」はいない
愛妻家というのは女性を敬い、大切にできる人です。「妻だけに優しくて、周囲の女性に対してはクール」な愛妻家はいません。マインド自体が「女性に優しい」のです。女性が喜ぶ行動も嫌がる言動も熟知している、そんな男性は、他の女性から見ても魅力的に映るものです。
妻の皆さま、「自分は夫に愛されている」と一点の曇りもなく信じていても、その座にあぐらをかいてはいけません。世の中には、渉さんの相手女性のように「既婚者でも関係なく好きになる」人がいるのです。
夫が妻以外の女性から、「好きになってはいけないのに好きになってしまった」と告白されたとき、女性を大切にする愛妻家マインドの夫には、「妻が悲しむからダメ」と自制するタイプと、「目の前にいる人を悲しませたくない」と間違った優しさを示すタイプがいるのも事実です。“愛妻家”か“愛女家”かの分かれ道です。
夫が後者に揺らがぬよう、自分の魅力をさらに高め、日頃から、夫婦のコミュニケーションをたくさん取ってください。
(「恋人・夫婦仲相談所」所長 三松真由美)







偽善の世直し!オトナンサーw
真の愛妻家に失礼だね。
そもそも人間として性別や年齢関係なく優しくするだろ!馬鹿なんじゃないの?
自分(妻、夫)にだけ優しく他の人には厳しく、あるいは虐待?
相当な妬み根性の持ち主妻、ライターさん?そりゃあ人間として歪んだ愛の持ち主なんだろうなw
オトナンサーって、そんなん人しかいないようですね。
だからこんな歪んだ愛の考え方の記事しか掲載できないのかな?
セカンドパートナー、婚外恋愛、仮面夫婦、今度は夫を悪者に!?
そんなんまでして不倫に結びつけたいわけ?
オトナンサー編集部、特にライターさんは、どこまで不倫、不貞脳してんのかな?
不倫の指南役?それとも世の中の結婚を皆無にし、子供、未来をなくす計画?
いい年して、何故妻目線や不倫を正当化させる目線ばかりの記事しか掲載しないの?
夫婦なら一番は、子供目線が肝心じゃないの?
子供は蔑ろ?妻は絶対(100%)完璧な存在なの?
オトナンサー関係者は、親ガチャばかりにしか思えないね。あるいは親ガチャ、不倫脳DNAを子供に引き継ぎたいわけ?
いい加減こんなん夫婦ばかりか家庭を引き裂くようなくだらない記事の掲載やめたら?
提供先媒体じゃ、オトナンサーの不倫、不仲記事に毎回炎上してんだよね。オトナンサーにはホンマ迷惑!
みんな迷惑だとコメントしてるよ。だーれも共感していないみたいだねw
不仲や不倫などから回復し、真の幸せな円満家庭を築けました!みたいな記事掲載できないの?
改善策記事の方が未来ある記事だし、参考になる人も出てくるんじゃないの?
ただ誰が悪い!自分は悪くない!みたいじゃなんら進歩ない○○でした!の日記記事だよねw
長々コメント、くだらなく思うかもしれないけど、オトナンサーのこの手の夫婦仲記事も毎週だらだらくだらない内容ですからお互い様かもしれませんねw