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使った食器を水に浸して放置すると危険!? 「食中毒」予防のポイントを農水省が紹介

食中毒を防ぐためには調理器具や食器を清潔に保つよう、農林水産省がXの公式アカウントや公式サイトで呼び掛けています。

使い終わった食器を水に浸して放置すると、細菌が繁殖する可能性も(画像はイメージ)
使い終わった食器を水に浸して放置すると、細菌が繁殖する可能性も(画像はイメージ)

 食中毒を防ぐためには調理器具や食器を清潔に保つよう、農林水産省がXの公式アカウントや公式サイトで呼び掛けています。

 農水省は「ジメジメしたこの季節 #食中毒の危険がすぐそこに」とXに投稿し、「実は家でも食中毒が起きてしまうのです」「予防には調理器具を清潔に保つことが大切です」とコメント。

 また、食中毒を防ぐ主なポイントについて、次のように紹介しています。

【ポイント】
・まな板や包丁は食材ごとになるべく使い分ける
・食後の食器や調理器具は放っておかず、できるだけ早く洗う
・食器や調理器具を洗う際に使ったスポンジやたわしなども、使った後すぐに洗剤と流水でよく洗い、乾かす

 なお、農水省によると、使用した食器や調理器具を水に浸して置いておくと、余計に細菌が繁殖してしまうということです。気を付けましょう。

(オトナンサー編集部)

【必見】「え…すごく便利!」 これが、農水省が教える「食中毒」予防のポイントです

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