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どんなに怒り、動揺しても…夫の“不倫”発覚時、妻が絶対に言ってはいけない「ファーストワード」

「不倫されない妻2.0」に

【笑顔の習慣をつける】

 以前、ダウンタウンの浜田雅功さんの不倫報道が世間をにぎわせたことがありました。しかし今、浜田雅功さん・小川菜摘さんご夫婦は“おしどり夫婦”として、とても仲の良い様子をブログなどにアップされています。

 ここから見えることは何か。それは、奥さんの器が大きく、不倫した夫を過剰に責めることなく、寛容に受け止め、明るい家庭の空気をつくっている点ではないでしょうか。

 人の笑顔は最高の癒やしです。不倫発覚後、泣いてばかりいる妻だと夫は針のむしろで、またもや心が離れていくもの。さっぱりと笑顔で受け入れてくれる妻であれば、「戻ってよかった」と心が温まります。生活を共にし、同じ方向を向いて人生を歩んでいく相手には、常に笑顔でいてほしいものです。

 コロナ禍以降、生活スタイルが変わって、いら立ったり、衛生に気を使い過ぎて疲れたり、リモートワークで夫が家にいる時間が長くなり、不倫の事実を思い出したり……と、ただでさえ現代はストレス過多になりがちです。世の中の環境が変わり、暗いニュースが増えた今こそ、「夫婦の基本態度」を見直して“0点”から脱し、笑顔の効果を信じてみてください。

 最近、年上のシニアの人たちを見かけるとつい、奥さんのお顔に視線がいきます。普段の表情が笑っているように見える人と、怒っているように見える人がいるのです。毎日顔を合わせる妻ですから、楽しそうな表情の方が絶対いいに決まっています。

 結婚して数年、既に“怒り顔”になっている場合は、お笑い番組を見ることでもいいので、自分の気分がよくなることを見つけ出して、笑顔の習慣をつけましょう。自然と笑顔があふれる「不倫されない妻2.0」にバージョンアップすること間違いなしです。

 最後に、不倫経験のある夫の皆さん。妻が不機嫌になるのはなぜか、考え抜いてください。不機嫌だからと外に逃げるのは、「夫婦の基本態度」0点です。

(「恋人・夫婦仲相談所」所長 三松真由美)

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三松真由美(みまつ・まゆみ)

恋人・夫婦仲相談所 所長(すずね所長)・執筆家

夫婦仲・恋仲に悩む女性会員1万3000名を集め、「結婚・再婚」を真剣に考えるコミュニティーを展開。セックスレス・ED・女性の性機能に詳しく、性を通して男女関係をよくするメソッドを考案。20代若者サークルも運営し、未婚世代への結婚アドバイスも好評を呼ぶ。恋愛・夫婦仲コメンテーターとしても活躍中。業界最大手「ごっこ倶楽部」のセックスレスをテーマにしたショートドラマを監修し、5カ月で1億回再生に到達。著書は「夫婦の『幸せ循環』を呼ぶ秘訣」(講談社)「モンスターワイフ」(同)「40歳からの女性ホルモンを操る53の習慣」(扶桑社)「堂々再婚」(wave出版)など多数。コミック「『君とはもうできない』と言われまして」(KADOKAWA)の監修も手掛ける。恋人・夫婦仲相談所(http://fufunaka.com/)、公式note(https://note.com/suzune_16)、オトナのお悩み保健室(https://otona-hokenshitsu.jp/)。LINE登録で「夫婦仲チェックシート」を無料プレゼント(https://fufunaka.com/archives/lp/line)。

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