“簡略版”のし紙「短冊のし」ってどんなもの?→実は北海道ではメジャーな存在だった! 「神棚に飾る」まさかの慣習も 「短冊のし」のイメージ。その使い方は…?(次のページへ) 【短冊のし】名前の通り、七夕の短冊のように長方形をした小さい「のし紙」のこと。通常の「のし紙」のように箱を覆うようにつけるのではなく、お祝いや一般的な贈答品の場合は箱の右上辺りに、香典返しなどの弔事では左上に貼り付けて使う(画像はイメージ)。「短冊のし」が使われるのは、基本的には通常の「のし紙」が使えないようなサイズや形の贈り物の場合。それ以外にも、贈り物をあまり大げさにしたくないときに「“簡略版”のし紙」という扱いでも使われる。一方、北海道では……(次のページへ) 【短冊のし】北海道では贈り物に「短冊のし」を使うのが主流。付ける場所も全国的なマナーとは少し異なり、箱の中央“やや右寄り”に添えるのが一般的で、慶事でも弔事でも同じ場所に貼る(画像はイメージ)。「短冊のし」は単体で使われるが、普通の「のし紙」をかけた上に、さらに「短冊のし」を貼るケースもある模様。文化の違いといえば、東西では呼び名が異なるものが多くある。例えば……(次のページへ) 【東西で呼び名が違うもの】関東は「画びょう」/関西は「押しピン」 【東西で呼び名が違うもの】関東は「ものもらい」/関西は「めばちこ」 【東西で呼び名が違うもの】関東は「肉まん」/関西は「豚まん」 【東西で呼び名が違うもの】東日本は「マニュアル」/西日本は「ミッション」 関東の「三色おはぎ」には、「黒ごま」のおはぎが入るのが主流だけど…(次のページへ) 関西の「三色おはぎ」には「青のり」のおはぎが入ることが多い!(次のページへ) 宮城県や山形県の周辺では、名物の「ずんだ」が“3色目”になることも多いそう(次のページへ) ちなみに、「おはぎ」と「ぼたもち」はほぼ同じもの。春の彼岸に供えるお菓子は「牡丹(ぼたん)」にちなんで「ぼたもち」、秋の彼岸は「萩(はぎ)の花」にちなんで「おはぎ」と呼ぶ 「短冊のし」のこと、あなたは知っていましたか? 関連記事 赤城乳業「新作パフェ」登場 有名パティシエが本格ティラミスをアイスで再現! (PR)赤城乳業 冷蔵庫は10年以上使うと電気代が高くなる? 故障のサイン&後悔しない買い替えのコツとは【専門家が解説】 【漫画】「がんなんだって」ママ友の病気を子どもから聞いてしまったら… がん当事者の思いに「これは広がってほしい」 飼い主と“かくれんぼ遊び”→子猫のリアクションがナイス!「どちらが遊んでもらってるのか」「なんてすてきな関係」 ビデオ通話で取り調べ? “ニセ警察庁サイト”登場に「完成度高い」「気を付けましょう」 記事ページに戻る 赤城乳業「新作パフェ」登場 有名パティシエが本格ティラミスをアイスで再現!<PR>
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