「Vを推してる」←何を連想する? イマドキ若者世代にとっての「V」に大人世代が驚き「私たちの知ってるVじゃない」 若者世代にとっての「V」は、アバターを使用して動画配信を行う「バーチャルYouTuber」の略称「VTuber(ブイチューバー)」のことを指す言葉。「Vを推してるから、めっちゃYouTube見てるよ」のように使われるが……(次のページへ) 大人世代の思う「V」といえば、1990年代に人気を博した「ヴィジュアル系バンド」のこと。そのため、「V=VTuber」大人世代からは「Vの意味が変わってる!」「私たちの知ってるVじゃない」と驚きの声が上がっている模様。他にも世代間ギャップがある言葉はいくつもあるようで…(次のページへ) 【世代間ギャップのある言葉】「ジーパン」「ジーンズ」「デニム」「デニムパンツ」など。このうち「ジーパン」「ジーンズ」呼びは“もう古い”ようで、SNSでは「オジサン扱いされた」という声も 【世代間ギャップのある言葉】「チャック」「ファスナー」や「ジッパー」など。このうち「チャック」呼びは、若者の間では一般的でなくなっているようで、SNSでは「通じない」「ダサいと言われた」という声も 【世代間ギャップのある言葉】カメラのシャッターを「押す」「切る」。視覚的にも感覚的にも結びつきにくい「切る」という表現に、主にスマホ世代から「一体何を切るの?」といった声も聞かれる 【世代間ギャップのある言葉】90年代に一世を風靡(ふうび)した「紺ブレ」。再び流行の兆しを見せているようだが、SNSでは「若い子には『紺ブレ』って言っても全然通じない」という声も 【世代間ギャップのある言葉】「KY(ケーワイ)」。元々はネットスラングの一つで、「空気を読め」あるいは「空気が読めない」という意味で使われていた。その後、当時の女子高生の間で爆発的に広まり、やがて「空気が読めない行動や人」を指す言葉として定着。特に若者を中心に大流行したこともあり、今でも「若い世代が使っている言葉」と思っている人も多い模様 【世代間ギャップのある言葉】「〜してみそ」。「~してみて」「~してちょうだい」と言うときに使われることがある語尾だが、今の若者にはピンと来ない表現のよう。お笑いコンビ「とんねるず」が流行させたという説も 【世代間ギャップのある言葉】「鉛筆なめなめ」。本来、「書類などの数字をごまかして帳尻を合わせること」を意味する言葉だが、昭和世代の中には「何度も推敲したり、見直しをしたりして、より良いものに仕上げる」といった意味で使う人も。その言葉の響きからか、若者世代には嫌悪感を抱かれている模様 【世代間ギャップのある言葉】ビジネス用語「ガラガラポン」。福引きなどで使われる「ガラポン抽選器」を由来とした言葉で、“ガラガラ”回すと球が“ポン”と出る仕組みと、ランダムで結果が全く予測できない状態から、次第に「白紙に戻す」「いったんリセットして、ゼロから仕切り直す」といった意味のビジネス用語に。しかし若者世代には通じないようで、「意味不明すぎる」といわれることも 「Vを推してる」と聞いて、あなたは何を連想しましたか? 関連記事 赤城乳業「新作パフェ」登場 有名パティシエが本格ティラミスをアイスで再現! (PR)赤城乳業 何時間でも見ていられる…ちっちゃな子猫たちが一生懸命毛づくろい! かわいすぎる姿に視聴者もん絶「天使のよう」「たまらない」 汗を吸った「リュック」放置で臭い&雑菌が…コインランドリー業者が教える“丸洗い”の正しい手順 サイバー攻撃で情報流出が相次ぐ…今すぐ確認したい「基本の対策」とは 【GU】まねしたい…スタッフが着こなす“秋のきれいめスタイル” 1週間コーデ公開 記事ページに戻る 赤城乳業「新作パフェ」登場 有名パティシエが本格ティラミスをアイスで再現!<PR>
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