「靴に10円玉を入れると臭いが消える」は本当なのか
10円玉はひと晩入れておく
それでは、私たちにとって最も身近な「銅」である10円玉を上手に活用し、靴の臭いを抑えるためのコツはどのようなものでしょうか。
「消臭効果が得られるのは10円玉周辺が中心なので、靴全体に効果が行き渡るよう5〜10枚ずつ広げて入れるとよいでしょう。特に、湿気がこもりやすく雑菌が繁殖しやすいブーツなどのつま先には多めに入れるのがオススメ。なるべく新しくてきれいな10円玉を使うことで、消臭効果アップが期待できます」
なお、10円玉を入れておく時間は最低でもひと晩。帰宅して靴を脱いだら10円玉を入れ、翌朝、靴を履く時に10円玉を取るというサイクルが理想です。
ちなみに、10円玉以外では、アルミホイルをくしゃくしゃと丸めて靴に入れておくのも有効といいます。
(オトナンサー編集部)

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