見た目そっくり! 「カフェオレ」と「カフェラテ」は何が違うのか
カフェインはどちらが多い?
カフェオレとカフェラテは、カフェイン量にも違いがあります。
苦みが強いカフェラテの方がカフェインを多く含むと思われがちですが、一般的なカップサイズの場合、実はカフェオレの方が多いそうです。「ドリップコーヒーとエスプレッソを同量で比べると、エスプレッソの方がカフェイン量は多いのですが、カフェラテはミルクをたくさん入れるためカフェインはそれほど多くありません」。
ちなみに、銭湯の自販機などでおなじみの「コーヒー牛乳」は、牛乳にコーヒーや砂糖で味付けしたもの。原料としてはほぼ同じですが、カフェオレやカフェラテの“主役”がコーヒーであるのに対し、コーヒー牛乳はあくまで牛乳が主役です。
(オトナンサー編集部)






この説明は間違っていると思います。フランスに住んでいたことがありますが、だいたいヨーロッパにはドリップコーヒーは普通のカフェにはありません。フランスのカフェ・オ・レもエスプレッソコーヒーに温めた牛乳を入れますが、牛乳が泡立っていません。でもカフェカプチーノやカフェラテはミルクをスチーマーであわ立てて温めるのでフワフワの泡が立っています。
これ、明確に定義をつけるとほとんど正しい説明だと思いますが、もっとお話は単純だと思います。日本は西洋文化への憧れが強く、名前など引っ張って来がちですが、違う道を辿って日本に漂着した二つのコーヒー牛乳の名前がカフェオレとカフェラテなんだと思います。
言葉遊びよりも、実際に棲んでた人の言い分を世間様注視するでしょうなw
実際住んでたけど、店によって淹れ方異なりますよね。
フレンチプレスつかってたり、エスプレッソマシンつかってたり
エスプレッソマシンの普通のゆっくりドリップ機能つかってたり。
飲み終わるころに、コーヒーの粉が残る方が好きか、入らない方が好きかの違いで
単に店によりけりなんだと思いますけど。