相手のDV癖などをリサーチ 「結婚調査」依頼はなぜ1月に増加? 近年の傾向は?
交際期間短く、本人が依頼するケースも
Q.近年の結婚調査について、傾向やパターンを教えてください。
平木さん「まず依頼する側としては、やはり親が子どもの調査を依頼することが多いです。一方で、近年のお見合いパーティーや婚活アプリ利用者の増加に伴い、短い交際期間で結婚を決める場合に、本人から『相手のことをきちんと知っておきたい』と調査依頼を頂くこともあります。
『情報を調べてほしい』というよりも、行動調査と聞き込み調査によって分かった『現在の結婚相手の行動』から真実を知っていきたいという人が多い傾向にあります。調査される側のパターンとしては、『あまり自分のことを語らない』『やけに結婚をせかす』など素性やバックグラウンドが分からない人は不審に思われる場合が多いです」
Q.結婚調査を相談・依頼することを特におすすめしたいケース、した方がよいと思われるケースとは。
平木さん「結婚は本人たちだけでなく、家族を含めた大切な人生の決断です。少しでも怪しいと思うことや不審だと感じる点がある場合は、調査をおすすめします。何もなければ安心できますし、もし重大な問題が見つかれば、すぐに対策を考えなければなりません。
特に『理由もなく結婚を急いでいる』『お金の無心をしてくる』『結婚相手の家族に会わせたがらない(家族のことを話したがらない)』『過去のことを何も言わない』などで不安を感じた場合は、結婚調査をおすすめします」
(オトナンサー編集部)
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