【漫画】小3で彼氏がいる子、正直あんまりかわいくない赤ちゃん… “偏見満載”で描いた子どもに「いるいる!(笑)」
子どもの見た目から、作者が思い浮かべることとは? 作者の独断と偏見を元に描かれ、インスタグラムで公開された漫画が、「こういう子、いるいる!」と話題に。イラストレーターの大町四天王さんに、お話を聞きました。

イラストレーターの大町四天王さんの漫画「たまにいる子供10選」がインスタグラムで投稿されて以来、6300以上の「いいね」を集めて話題に。
「親がヤンキーの子ども」「小3で彼氏がいる子ども」など、作者の独断と偏見を元に描かれた「たまにいる子ども」とは…という内容で、読者からは「共感!」「何人か、この前電車で見かけた」「十人十色でみんなすてき!」などの声が上がりました。
“子どもあるある”のちょっとしたこだわり
大町四天王さんは、インスタグラムで作品を発表しています。大町四天王さんに、作品の反響や最近の活動について、お話を聞きました。
Q.この漫画作品は多くの方々に読まれましたが、反響はいかがでしたか。
大町四天王さん「『正直あんまりかわいくない赤ちゃん』という、これまで何となく思っていても口にしなかったことが、意外にも多くの方に共感していただけたことがうれしかったです」
Q.ご自身が一番気に入っている子どものイラストはどれですか。
大町四天王さん「一番気に入っているのは、『天使みたいな海外の子ども』です。最近はインバウンドの影響で外国人観光客の方を見かける機会が増え、街中でもそうした子どもたちを見られるようになったので、ひそかにうれしく思っています」
Q.この作品を描くときに意識したことはありますか。
大町四天王さん「あるあるはネガティブなものではなく、ハッピー寄りの内容を意識して厳選しました。子どもがテーマなので、できるだけハッピーでハートフルな内容になるように心掛けました」
Q.作中で表現しきれなかった『たまにいる子ども』のネタはありますか。
大町四天王さん「『見たことはないけれど、多分お父さん似の子ども』というネタも考えました。ただ、これはそこまで多くの人が共感できる内容ではないかなと思い、今回は見送りました」
Q.この作品を楽しんでくれた読者の皆さんへ、メッセージをお願いします。
大町四天王さん「深く考えすぎず、気軽に楽しんでいただけたらうれしいです。信じてもらえないかもしれませんが、自分は子どもが好きです。子どもは国の宝だと思っています」
Q.その後、創作活動や取り上げるテーマに変化はありましたか。
大町四天王さん「取り上げるテーマ自体は特に変わっていません。これまで通り、たくさんの人に楽しんでもらえそうなテーマと、自分自身が面白いと思えるテーマを大切にしながら創作しています。また、現在は漫画制作にも力を入れているので、そちらも頑張っていきたいです」
(オトナンサー編集部)













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