【漫画】小1息子の連絡帳に「白衣がありません」…突然のメッセージに母、大慌て! 読者「うちも今探してる」
インスタグラムで公開されているイラストレーターのりんりんさんの漫画が「小学生男子あるある!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

イラストレーターのりんりんさんの漫画「3年前の今頃の話」(前・後編)がインスタグラムで合計2200以上の「いいね」を集めて話題となっています。
息子が小1のときのこと。恐るおそる母に差し出した連絡帳に書かれていたのは、「給食当番の白衣がありません。自宅に忘れていませんか?」という担任からのメッセージでした。慌てた母は…という内容で、読者からは「いかにも小学生男子!」「うちも、今まさに探しています」「中学生になってもなくしますよ~」などの声が上がっています。
恐る恐る差し出された連絡帳
りんりんさんは、インスタグラムやブログ「りんりん絵日記帳」、ウェブサイト「すくパラNEWS」で育児や猫をテーマにした漫画を発表しています。りんりんさんに作品について話を聞きました。
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
りんりんさん「今年の4月後半ごろに、3年前のこの出来事を思い出しました。『まだ学校に不慣れな低学年くらいの男の子なら、同じようなことがあるかもしれない。自分自身の備忘録と、注意喚起も兼ねて描いてみよう』と思ったのがきっかけです」
Q.白衣を持って帰るのは、このときが初めてだったのでしょうか。
りんりんさん「2~3度目だったと思います。慣れてきて、油断したのかもしれません」
Q.息子さんは、忘れ物やなくし物が多いタイプでしたか。
りんりんさん「それほど多くはないかと思います。慎重なタイプで、忘れ物やなくし物をして責められることをとても嫌がり、その心配から事前に準備するタイプです。が、何かに集中すると途端に視野がせまくなり、忘れ物が増えます」
Q.息子さんから「言い出せなかった」と言われたとき、どのような気持ちになりましたか。
りんりんさん「『いやいやいや! 早く言ってよ!』と思いました。怒られるのをすごく怖がるタイプなので、なかなか言い出せなかった気持ちは理解できました。(姉は怒られても、『てへぺろ』で乗り切るタイプなのですが)でも、時間がたつほど見つかりにくくなるので…。当時も、そのような話を息子にした記憶があります。」
Q.このときのことを、息子さんは覚えていますか。
りんりんさん「細かいやりとりは忘れたようですが、なくしたことは覚えています。とにかく血の気が引いて、怒られるのが怖かったとのことです」
Q.その後、息子さんのなくし物は減りましたか。
りんりんさん「多少は減った…かな、というところです。だた、白状するのが早くなったと思います(笑)。さすがにこれ以来、学校から借りた公共物はなくしていません」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
りんりんさん「『今まさに白衣がなくて探しています』や、『道端で白衣を拾いました』など、『ああ…うちだけじゃないんだな…』と思えるコメントをいただきました。
笑い流せるような話ではありませんが、小学生男子には時々ある話なのかとも思いました。なので当時、先生もおおらかに対応してくださったのかもしれません。本人が覚えていて、何らかの教訓になっているのなら、無駄ではない出来事だったのかな、と思います」
(オトナンサー編集部)















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