【漫画】声が小さいSEが「しょうが焼き定食」を注文 出てきた“まさかの料理”に1.2万人「声出して笑った」
システムエンジニアの男性が喫茶店で「しょうが焼き定食」を注文しました。しかし、注文時の声が小さかったせいか、まったく違う料理が運ばれてきて…。インスタグラムで公開された漫画が、「福嶋くん、頑張れ!」と話題に。イラストレーターの福田雄一さんに、お話を聞きました。

イラストレーターの福田雄一さんの漫画「システムエンジニアの福嶋くん」がインスタグラムで投稿されて以来、1万2000以上の「いいね」を集めて話題に。
いつもとても声が小さい、システムエンジニアの福嶋くん。昼食を食べに来たお店で、「しょうが焼き定食」を注文したのですが…という内容で、読者からは「福嶋くん、今後は頑張れ!」「結局、その料理はどうなったの?」などの声が上がりました。
「しょうが焼き定食」を注文したはずが…
福田雄一さんは、インスタグラムで作品を発表しています。福田雄一さんに、作品の反響や最近の活動について、お話を聞きました。
Q.この漫画作品は多くの方に読まれましたが、反響はいかがでしたか。
福田雄一さん「あまり反響が私の元まで届いておらず、逆に『あまり伝わらなかったかな』と思っていたので、こうしてまた取り上げていただけてうれしいです」
Q.この作品に登場している2人の男性は、どのような関係なのですか。
福田雄一さん「定期的に会社のパソコンの面倒を見てくれるパソコンオタクの福嶋くんと、パソコンには疎い工務店の社長です」
Q.このときのエピソードについて、福田さんご自身はどのように思いましたか。
福田雄一さん「ファンタジーですよね。客観的に見ると」
Q.福嶋さんは、聞き間違いをされることがよくあるのでしょうか。
福田雄一さん「ここまでの聞き間違いはあまりないですが、彼は声が小さいので、『えっ、なんて?』と聞き返されていることはよくあります」
Q.その後も福嶋さんとの交流はありますか。
福田雄一さん「相変わらず声が小さいです」
Q.最近、創作活動や取り上げるテーマに変化はありましたか。
福田雄一さん「今年中には単行本を出せたらいいな、と思っています。また現在は、工務店の従業員がタイムスリップするというフィクション作品を描いています」
(オトナンサー編集部)




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