自動開閉の「折り畳み傘」が凶器に!? 眼球直撃で「視力」が大幅低下…扱う際の注意点とは
折り畳み傘を使う際の注意点について、国民生活センターの公式Xアカウントが紹介しています。

夏は急に雨が降る日も珍しくないため、折り畳み傘を持ち歩いている人は多いのではないでしょうか。そんな中、使用時の注意点について、国民生活センターの公式Xアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「傘が手放せない季節です。ジャンプ式折り畳み傘の収納時に、手元が勢いよく飛び出し、顔などにけがをする事故が発生しています」と投稿。
実際に、収納時に勢いよく飛び出した手元が眼球を直撃し、水晶体を支える目の繊維が切断されたことで、視力が0.7から0.1にまで落ちたケースもあるといいます。また、同センターが公開した動画には、折り畳み傘から飛び出た手元が厚さ4ミリのガラス板を破砕した瞬間が収められています。
使用時の注意点や事故を防ぐ方法について、収納方法を確認し、手元の飛び出しに十分に注意するとともに、飛び出し防止機能が備わった商品を選択するようアドバイスしています。
(オトナンサー編集部)



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