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顔&足のむくみ解消、食べ過ぎ防止の“コツ”とは

秋を迎え、食欲旺盛になる時期になり、食べ過ぎてしまったり、ま寒暖差や気圧の影響で顔や足にむくみを感じたりしている人もいるのではないでしょうか。そこで柔道整復師で鍼灸師に対策を聞きました。

顔&足のむくみ解消、食べ過ぎ防止の“ツボ”とは
顔&足のむくみ解消、食べ過ぎ防止の“ツボ”とは

 秋を迎え、食欲旺盛になる時期になりました。ついつい食べ過ぎてしまっている人もいるのではないでしょうか。また、寒暖差や気圧の影響で顔や足にむくみを感じたりしている人も少なくないと思います。そこで、食べ過ぎを防止するツボや、顔や足のむくみに効果が期待できるツボについて、「alba(アルバ)暁子鍼灸治療院」(東京都杉並区)の、柔道整復師で鍼灸師の山田暁子さんに聞いてみました。

「ツボ」を取り入れて、より健康的な体重管理を実現

Q.まずは、ツボがどのようにダイエットに効果的なのか教えてください。

山田さん「主に『冷えやむくみの解消』『食欲の抑制』『代謝を促す』という3つの効果が期待できると考えられています。ツボを取り入れることで、より健康的な体重管理の実現が目指せます」

Q.では、顔や足のむくみに効果が期待できるツボはあったりしますか。

山田さん「顔のむくみには『天容(てんよう)』を、足のむくみには『陰陵泉(いんりょうせん)』のツボを押してみてください。

◆顔のむくみ
・天容
位置:下あごの骨の後ろ、両耳の下。
押し方:人差し指をツボに当て、後頭部に向かって円を描くように押し当ててみてください。

◆足のむくみ
・陰陵泉
位置:膝の内側、太い骨(脛骨)の真下。
押し方:膝を軽く曲げ伸ばした状態で押してみてください」

Q.食欲を抑え、代謝アップが期待できるツボも教えてください。

山田さん「食欲を抑える働きがある『飢点(きてん)』は、食事の約30分前にツボを押すと満腹中枢が刺激され、食べ過ぎ防止につながるといわれています。『足三里 (あしさんり)』は消化器系の働きを活発化させ、代謝を上げる効果が期待できます。

◆飢点
位置:耳の前、顔寄りの小さな軟骨の突起部分。
押し方:指または綿棒、爪楊枝の頭を使い、左右同時に10回ずつ押してみてください。

◆足三里
位置:膝の外側、お皿の下から指4本分分下がった窪んだ部分。
押し方:5秒押し、5秒離す動作を10回程度繰り返してみてください」

(オトナンサー編集部)

【えっ!】コレが顔&足のむくみ解消、食べ過ぎ防止に効く “ツボ”の場所です!

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山田暁子(やまだ・あきこ)

alba暁子鍼灸治療院  柔道整復師・鍼灸師

 鍼灸接骨院や高齢者施設の勤務を経験したのち、訪問鍼灸やレンタルサロンでの施術も。2022年に、高円寺で「alba暁子鍼灸治療院」を開業。施術は女性限定で、完全予約制(男性は紹介のみ対応)。「やさしい鍼」を軸に、大人から子どもまで幅広く対応している。

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