【漫画】玄関に野菜のおすそ分け、同級生とよく遭遇… リアルすぎる“田舎あるある”に「全部分かる!」と共感広がる
インスタグラムで公開されているイラストレーターの相植おかきさんの漫画が「全部共感できる!」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

イラストレーターの相植おかきさんの漫画「田舎あるある(?)エピソードまとめ」が、インスタグラムで800以上の「いいね」を集めて話題となっています。
「いつの間にか玄関に野菜が置かれている」「他人の家をのぞきこんでくるおばさんがいる」など、作者の実家での「田舎あるあるエピソード」をまとめた内容で、読者からは「分かります!」「田舎はどこもこんな感じなんですね」などの声が上がっています。
いいところも不便もある田舎暮らし
相植おかきさんは、インスタグラムやブログ「日中さんぽ。」などで作品を発表しています。相植おかきさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「田舎あるある(?)エピソードまとめ」を描いたきっかけを教えてください。
相植おかきさん「よく実家へ帰る機会があるのですが、そのたびに『昔の風習がまだまだ色濃く残っているな』と感じるんです。そういうのを描いていったら面白いかな、と思ったのがきっかけです」
Q.実家に住んでいた頃、「田舎のよさ」はどのようなところに感じていましたか。
相植おかきさん「まずは空気がよくて、人が少ないところですね。私は人混みでは酔いやすいというか体調を崩しがちなので、実家に帰ってくるとホッとします。後は、趣味のピアノを思いきり弾けるところです。実家は田んぼに囲まれた一軒家で、お隣さんとかなり距離があるので」
Q.反対に、不満に感じていたことはありますか。
相植おかきさん「娯楽がないところです。学生時代なんて、デートスポットといえば近所の公園か自宅かの2択でした。また、謎に集まりの機会が多いところも面倒でした。当番制でお茶やお菓子を用意しなくてはいけないんです…」
Q.現在のお住まいは「田舎」と言えるところですか。
相植おかきさん「どちらかといえば、現在も田舎に住んでいます。広大な土地を眺めながら、『ここにIKEAやアウトレットなんかができないかな~』と何度も夢見ています(笑)」
Q.中国人の旦那さまのご実家も「田舎」ですか。それについて話を聞いたことはありますか。
相植おかきさん「夫も中国のド田舎で育ちました。ただ、夫の場合は電気も水道もなかったようで、私の地元を田舎呼ばわりしたら首をかしげそうですね(笑)」
Q.漫画「田舎あるある(?)エピソードまとめ」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
相植おかきさん「同じ田舎育ちの方々から共感の声をいただきました。特に、自宅葬を懐かしむ人が多かった印象です。一方で『田舎には絶対に住めない』というコメントもありました。確かに、その気持ちも少し分かる気がします」
(オトナンサー編集部)











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