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職場の「お土産配りタイム」実は“受け取り方”に悩む人が多い!? SNS「気付いていないふり」「しっかり見ながら待つ」

連休明けの職場でよく見られる「同僚がデスクを回ってお土産を配り始める」光景。自席に来るまで、あなたはどんなふうに待ちますか。SNSをのぞいてみると、「実は悩む」という声が多いようで……。

職場の「お土産」あなたの受け取り方は?
職場の「お土産」あなたの受け取り方は?

 ゴールデンウイーク明け、職場で旅行や帰省の「お土産」をもらった人も多いのではないでしょうか。実際、連休明けに出社した際、職場で「同僚がデスクを回ってお土産を配り始める」というのはよく見かける光景です。しかし、自分の席に来るまでどのように待つべきか、意外にも悩む人が多いようで……SNS上のさまざまな意見を探ってみました。

「配っているのは当然分かっているんだけど…」

 お土産に限らず、退職などのあいさつ時でも同じことが言えますが、お菓子を配っている人がデスクを順番に回っている姿は、遠くの席にいても目に入ってしまいます。ある程度の広さのオフィスとなると、自分の席に到達するまでにそれなりの時間がかかるでしょう。この“待っている時間”に関して、SNSでは「配っているのは当然分かっているんだけど、どういうふうに待っていればいいのか分からない」という声が見受けられます。

 多かったのは「今、気付きました!」感を出すという人。自分のところに来るまでは集中して仕事をしているように装い、素知らぬふりを決め込みます。自分のところまで来たときに「おお! ありがとう!」と、あたかも“今”気付いたように受け取るパターンです。

 そもそも、自分がお土産を渡す対象に含まれているのか自信がないため、この行動を取っているという人が多いよう。ただ、「絶対意識してるのバレてるよね」「そわそわしちゃって気まずい」という声もあり、実は不本意ながら行っている人が少なくないことがうかがえます。

 逆に「お土産配ってる方をしっかり見ながら待つよ」「ワクワクしてる感を全面に出しちゃってるな」など、勇気を出して待ち構えておくという人も。自分の分があるのかどうか多少ハラハラしますが、こちらの方がスッキリ受け取れると感じる人が多いようです。「あまり気にしすぎず素直に受け取ればいいよ」「自分の分がないってことはまずあり得ないからね」といった声も上がっていました。

 このように、受け取る側でそわそわした経験から、自分がお土産を配るときには「職場の目立つ場所に置いておいて、勝手に持っていってもらうスタイル」にする人も増えている模様。配りながら一人一人とエピソードトークをしなければならない、という状況も回避できるため、渡す側も受け取る側も気を使わずに済みそうです。

 皆さんはどのようにお土産を受け取っていますか? リモートワークなど働き方の変化によって、今後はお土産の配り方も形を変えていくかもしれませんね。

(オトナンサー編集部)

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