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結婚経験“あり”210人が答えた「結婚相手との出会い方」1位は? 「友人や親族の紹介」「マッチングアプリ」は“スピード婚”傾向に

「結婚相手との出会いの場」に関する調査結果が発表されました。1位に選ばれたのは……。

「結婚相手」とどこで出会った?
「結婚相手」とどこで出会った?

 あなたは、結婚相手とどのような方法・場所で出会いましたか。ウェブメディア「マッチングアプリ大学」を運営するネクストレベル(横浜市西区)が、「結婚相手との出会いの場」に関する調査を実施。その結果を発表しました。

「アプリでの出会い」一般的に?

 調査は2023年9月1日から同月4日にかけて、今までに結婚経験のある男女を対象にインターネットリサーチで実施。計210人(男性127人・女性83人)から有効回答を得ています。

 全回答者に「結婚相手との出会い方」について聞いたところ、「職場・取引先」が24.3%で1位となりました。次いで、2位「友人・知人・親族の紹介」(22.9%)、3位「学校・サークル・部活・バイト先」(16.7%)と続いており、身近なところでの自然な出会い方が上位を占める結果となっています。なお、4位には「マッチングアプリ」(11.9%)が入っており、出会い方として一般的になってきていることがうかがえます。

 出会い方による「結婚までの期間」の傾向を見てみると、それぞれ最も多かったのは、「職場・取引先」が「3年」、「友人・知人・親族の紹介」が「6〜11カ月」、「学校・サークル・部活・バイト先」が「6~9年」、「マッチングアプリ」が「1年」となりました。

 この結果について、同社は「友人や親族などから紹介してもらう場合、自分と相手の人となりを理解した上でパートナーとして薦めてもらうため、マッチング率が高く、早期の結婚につながっている可能性があるのかもしれません」「学校など出会った場合、交際に至るまでに一定の“お知り合い”期間があるために、結果として出会いから結婚までの期間が長くなるようです」と分析。

 また、「『一刻も早く結婚したい!』『20代・30代のうちに結婚相手を見つけたい!』と思っている方は、出会いをただ待つのではなく、積極的に友人の紹介やマッチングアプリなどを活用し、自分から出会いを見つけることが大切といえますね」とコメントを寄せています。

(オトナンサー編集部)

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